ごみステーション管理の取り組み(高栄東町第三町内会)

〇高栄東町第三町内会
(会員数333世帯 12班 ごみステーション数27箇所)

〇折り畳み式ごみボックスの管理をしています
◆経過
・平成16年当時の会長が町内会で特別委員会をつくり、改善要望の取りまとめをしました。
・「カラスや猫にごみが荒らされ散乱している状況を何とかできないか」との要望が一番多く、ボックス型のごみステーションを設置することになりました。

◆折り畳み式ごみボックス導入の理由
・歩道の幅が1mに満たない場合、道路法上ごみステーションを設置できないことが分かり、試行錯誤を繰り返し、折り畳み式ごみボックスが完成しました。

◆実施に向けた取り組み
・設置する前に、全会員さんを対象にごみステーションの利用アンケートを実施し、利用人数から必要なごみボックスの大きさを決定しました。
・公平に当番に当たるよう、全会員でリレー式にしています。当番の仕事は折り畳みボックスの開閉や、それに伴う不適正排出のごみの対応、ごみの汁などによる歩道の汚れの掃除、除雪などです。
・下から50センチメートルくらいまでをブルーシートで囲ってカラス被害を防止しているごみボックスもあります。
・冬期は、雪でステーションが隠れてしまうことがあるため、位置を知らせる赤い旗を用意しています。

◆問題点
・管理しているのはほとんどが女性のため、傾斜地にあるごみボックスの場合、自然に扉が開くので閉めるのに苦労しています。
・ごみボックスの底がないため、地面に直にごみを置くことになり、凍結によるごみの付着や、ごみから出る汁などで歩道が汚れるが、人によってはそこまで管理をしない会員もいるとのこと。
・会員以外で、正しく排出していないごみをポイと置いていく人もいて、ごみステーションの当番や付近の人が苦労しています。

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赤い旗には”助け合ってこそ人の世”と書かれています。
お問い合わせ
廃棄物対策課
啓発係
電話:0157-67-7676
ファクシミリ:0157-67-7677
E-Mail:haikitaisaku@city.kitami.lg.jp
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