野付牛公園が、今年開設から100年を迎えます

野付牛公園が、今年開設から100年を迎えます

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 野付牛公園は、野付牛町がハッカ生産と鉄道開通で賑わっている中、民間遊園を含む一帯を国からの払い下げを受けて、大正10年6月4日に開設された、道東で最も古い公園です。

 右の写真は昭和初期の野付牛公園を表した絵葉書ですが、池に面して茶屋と思しき建物があり、丘陵部にも休憩所や散策路が整備され、春の桜から秋の紅葉まで、花見・散歩・ボート遊びなどの場として利用され、絵葉書にもなる名所として、当時より長きに亘り親しまれています。

 また、開拓当時の樹木や当時造成された池を中心に、今なお公園の骨格が残され、北見市の発足で消えた「野付牛」を冠する数少ない場所であり、北見市街の中心部から近くにある大きな緑のオープンスペースとして、貴重な存在となっています。

下の写真は、「景観フォトコンテスト」の応募作品です。
四季を通じて、様々な魅力がありますので、みなさんもぜひ新しい魅力を探しに訪れてみてください。

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「春のおとずれ」 撮影者:吉田康之様(平成26年度作品)
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「秋彩」 撮影者:大鹿静彦様(平成26年度作品)
お問い合わせ
公園緑地課
電話:0157-25-1139
E-Mail:koen@city.kitami.lg.jp

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