用語説明(や行)

予算

 予算とは、一般的には一定期間における収入および支出の見積もりとなりますが、地方公共団体の予算は、1.歳入歳出予算、2.継続費、3.繰越明許費、4.債務負担行為、5.地方債、6.一時借入金、7.歳出予算の各項の経費の金額の流用に関する定めを、統括した概念とされています(自治法215条)。

予算査定

 予算査定とは、各事業部局から提出された要求額を、長の施政方針、財政の状況、効率的な行財政の運営の見地等から一定の方針に基づき計数を整理し、予算に組み込むか組み込まないかを決定する行為をいいます。

予算の執行

 予算が成立した場合、予算の執行権者はその責任において執行を開始することとなりますが、この成立した予算に基づき収入、支出を実行する一切の行為を予算の執行といいます。
 予算の執行は、単に予算に定められた金額を地方公共団体が収納し、支払を行うことのみをいうのではなく、債務負担行為に基づく実行、支出負担行為の実行、地方債の発行、一時借入金の借入れ等も予算執行といえます。

予算の成立

 地方公共団体の予算は、議会の議決又は長の専決処分により成立することとなっています。

予算の流用

 予算の流用とは、すでに予算において使途が決定している経費を抑制し、それを他の支出費目に充当使用することをいいます。歳出予算は各款相互の流用を禁じていますが、項については予算の執行上必要がある場合に限り予算の定めるところにより流用が認められています。目節の流用については、目節が予算執行のために設けられたいわゆる執行科目でもあり、流用について特に制限は規定されていません。
 しかし、流用をみだりに行うことは適切ではないので、地方公共団体の財務規則等に規定して適性を図っています。

予備費

 予備費とは、予算外の支出又は予算超過の支出に充てるため、使途を特定しないで歳入歳出予算に計上し、執行機関にその使用を委ねたいわゆる目的外予算をいいます。

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電話:0157-25-1112
ファクシミリ:0157-24-1101
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