新型コロナウイルスワクチン3回目接種について

https://vaccines.sciseed.jp/kitami/login
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新型コロナウイルスワクチン3回目接種について

接種の対象者

 2回接種後、5か月経過している12歳以上の方が対象となります(ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社のワクチン、武田社ワクチン【ノババックス】、ヤンセンファーマ社を接種している場合に限る)。
 なお、1,2回目に用いたワクチンの種類に関わらず、3回目接種ではファイザー社ワクチン、モデルナ社ワクチン又は武田社ワクチン【ノババックス】を使用します。

接種可能日

接種券が到着次第、予約が可能です。

接種券発送時期

 2回目の接種完了した日から、5か月以上経過した方へ、令和3年12月より順次発送しております。薄ピンク色の封筒に接種券一体型予診票、予防接種済証、案内文等を同封しておりますので、届きましたら、中身をご確認ください。

その他

 〇特に追加接種を推奨する方
 ・重症化リスクの高い方
 ・重症化リスクの高い者と接触の多い方
 ・医療従事者などの職業上の理由などによりウイルス感染リスクの高い環境にさらされる方

 〇接種間隔について
 ・新型コロナワクチンと、他のワクチン接種(インフルエンザの予防接種は除く)は、原則13日以上の間隔が必要です。

2回接種を完了した後に北見市へ転入等された方の接種券について

 2回目の接種を完了した後に、北見市へ転入等された方で、3回目接種を希望される方は、下記お問い合わせ先(0120-226-750)にお電話いただくか、接種券発行申請書【3回目接種・転入等用】を下記提出先まで郵送してください。

〇対象者
・他市町村が発行した接種券を使って2回目を接種した後に北見市に転入した方
・海外で2回目の接種をした方
・製薬メーカーの治験等で2回接種した方
・海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した方
・在日米軍従業員接種で2回接種した方

〇接種券発行申請書「3回目接種・転入等用」

※厚生労働省ホームページのコロナワクチンナビからの申請も可能です

〇接種券発送時期
市に申請書が届いた後、2回目接種後5か月経過をめどに発送します。

個別医療機関での新型コロナウイルスワクチン接種

予約方法、接種時期、ワクチンの種類等については医療機関により異なります。

※ワクチン接種を行う医師の氏名は、医療機関に提示しております。

集団接種会場での新型コロナウイルスワクチン接種

接種開始日

 令和4年2月1日(火)(会場別の接種開始日については下記リンク「予約について」参照)
 ※予約枠は、順次開放します

ワクチンの種類

 モデルナ社

接種時の持ち物

 (1)接種券・予診票等が同封されている封筒一式
 (2)本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、健康保険証等)
 (3)お薬手帳(お持ちの方のみ)

接種会場

 ・北見大通会場 ※8月はパラボ5階、9月は市役所本庁舎2階多目的スペースに開設予定
 ・端野会場(端野町公民館)※受付終了しました
 ・常呂会場(常呂町多目的研修センター)※受付終了しました
 ・留辺蘂会場(留辺蘂町公民館)※受付終了しました

  

開設曜日・時間

月曜日 -
火曜日 -
水曜日 -
木曜日 -
金曜日 -
土曜日 午後2時~午後7時(最終受付は午後5時45分)
日曜日 午前10時~午後4時(最終受付は午後2時45分)

※予約等の状況により、開設日・時間は変更になる場合があります

接種券の再発行・予防接種済証の発行

接種券を紛失、汚損された方は接種券を再発行しますので、下記お問い合わせ先(0120-226-750)にお電話いただくか、下記申請書を提出先まで郵送してください。

 予防接種済証および接種記録書を紛失、汚損された方で、予防接種済証の発行を希望される方は、必要書類を添付の上、下記申請書を提出先まで郵送してください。
 なお、3回目接種の接種券発送時に同封している予防接種済証に、1,2回目の接種記録が記載されており、国内ではそちらも証明となりますので、お急ぎでない場合は、追加接種の接種券発送をお待ちください。ただし、接種記録が記載されるのは、北見市が発行した接種券にて接種をした場合に限ります。

・必要書類
1.本人確認書類の写し
2.切手を貼った返信用封筒(送付先は、原則住民票の住所)
※本人以外(代理人)からの申請の場合、代理人の本人確認書類の写しと委任状の提出も必要となります。

新型コロナワクチン予防接種の予診票・説明書

予診票は接種当日の、医師による予診の際に必要となるものです。事前に記載の上、持参いただけると、当日の案内をスムーズに行うことができます。予診票を紛失、汚損された方は、再発行しますので、下記お問い合わせ先(0120-226-750)にお電話ください。

・予診票の様式

※予診票を印刷する際は「カスタム倍率100%」に設定し、印刷してください。

・説明書(ファイザー社)

・説明書(モデルナ社)

説明書については、接種会場にも用意しております。

住所地外接種

 新型コロナウイルスワクチン接種は、原則住民票がある市町村で接種することとなっていますが、やむを得ない事情がある場合は北見市外に住民票がある方も接種することができます。
 以下に該当する方は、事前に北見市に「住所地外接種届」を申請し、「住所地外接種届出済証」の交付を受けてください。
※1~12に該当する方は、申請を省略できる場合があります。

1.入院、入所者
2.通所による介護サービス事業所等で接種が行われる場合における当該サービスの利用者
3.基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
4.コミュニケーションに支援を要する外国人や障害者等がかかりつけ医の下で接種する場合
5.副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
6.市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
7.災害による被害にあった者
8.勾留又は留置されている者、受刑者
9.国又は都道府県等が設置する「大規模接種会場」で接種を受ける場合(会場ごとの対象地域に居住している者に限る)
10.職域接種を受ける場合
11.船員が寄港地等で接種を受ける場合
12.市町村が他市町村の住民の接種の受け入れを可能と判断する場合
13.ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
14.出産のために里帰りしている妊産婦
15.遠隔地へ下宿している学生
16.単身赴任者
17.その他やむを得ない事情があり住民票所在地外に居住している者
18.その他市町村長が真に必要と認める場合


・必要書類
1.接種券の写し

 下記提出先まで郵送してください。

※申請をいただいてから1週間後をめどに予約開始可能となります。
※2回目接種完了した日から、5か月経過していない方については、5か月経過をめどに予約開始可能となります。

健康被害救済制度

 予防接種は感染症を防ぐために重要なものですが、極めてまれに健康被害の発生がみられます。
 万が一、疾病や障害が生じたり、死亡された場合において、そのような状況がワクチン接種を受けたことによるものと厚生労働大臣が認定した時には、予防接種法に基づき救済を受けることができます。

ワクチン接種後の副反応の対応

 接種後、注射局所の痛みや上腕の痛み、さらには発熱、頭痛、倦怠感などの副反応がかなりの頻度で発現することがわかっていますが、多くの場合はいずれも、1~2日間程度で自然に軽快します。3日以上の発熱、ほかの症状が続くなどご心配の場合は、かかりつけ医または下記へご連絡ください。

<副反応等に関する相談・問い合わせ>

北海道新型コロナウイルスワクチン接種相談センター
受付時間:9:00~17:30(土日・祝日も受付)

☎0120-306-154 (通話料無料)

武田社ワクチン(ノババックス)の接種

 北海道が開設しているワクチン接種センターにて、武田社ワクチン(ノババックス)接種の予約受付が令和4年5月27日(金)より開始されました。対象者は18歳以上で、追加接種(3回目接種)又は初回接種(1、2回目接種)を希望する方になります。
 当ワクチンは、組換えタンパクワクチンと呼ばれる種類のワクチンとなり、初回接種でmRNAワクチン(ファイザー社ワクチン及び武田/モデルナ社ワクチン)を接種して副反応が強く出た方や、mRNAワクチンに対してアレルギーがある方、初回接種でアストラゼネカ社製ワクチンを接種した方など、武田社ワクチン(ノババックス)の接種を希望される方につきましては、北海道ワクチン接種センターへご予約、お問い合わせください。

ワクチンの有効期限の取り扱い

 ファイザー社ワクチンおよびモデルナワクチンの有効期限が延長されました。
 ファイザー社ワクチンにつきましては、12歳以上用のワクチンの有効期限が6か月から9か月に延長され、さらに12か月に延長されています。また、モデルナ社ワクチンは6か月から7か月に延長され、さらに9か月に延長されています。
(令和4年4月22日付厚生労働省事務連絡)

新型コロナワクチンの有効性・安全性

妊産婦のみなさまへ

 日本産科婦人科学会,日本産婦人科医会及び日本産婦人科感染症学会は,8月14日付けで,妊婦に対する新型コロナワクチン(メッセンジャーRNAワクチン)の接種を勧めるお知らせを公表しました。
 その中で,妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると,特に妊娠後期は重症化しやすいとされているとして,妊娠中の時期を問わずワクチンを接種することを勧めているほか,妊婦が感染する場合の約8割は,夫又はパートナーからの感染だとして妊婦の夫又はパートナーの接種も勧めています。
 接種を希望される場合、まずは、接種について主治医にご相談のうえで、かかりつけの医療機関や、市の設置する集団接種会場での接種となりますので、早めに予約をお願いいたします。

相談窓口

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
受付時間:9:00~21:00(土日・祝日も受付)

☎0120-761-770 (通話料無料)

※聴覚に障がいのある方は、一般社団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

北海道ワクチン接種センターの設置

 3回目接種の加速化に向けた新型コロナワクチン接種を支援するため、「北海道ワクチン接種センター」が設置されます。詳細につきましては、下記リンクよりご確認ください。

よくある質問

関連情報(外部リンク)

お問い合わせ先
新型コロナウイルスワクチン接種お問合せセンター
【受付8:30~20:30(土日祝日も受付)】
電話:0120-226-750

新型コロナウイルスワクチン接種推進室
ファクシミリ:0157-33-3261

<郵送先>
保健福祉部 新型コロナウイルスワクチン接種推進室
〒090-8501 北見市大通西2丁目1番地 まちきた大通ビル7階
よくある質問のページへ

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