北見市新型コロナウイルス感染症対策本部からのお知らせ

市公共施設の利用制限について

 北見市内における感染拡大の抑制に向けた対策において、感染リスクを回避する観点から、多くの者が利用する屋内公共施設等については、原則、休館を含め、時間短縮や定員減などの利用制限を行います。
 なお、利用制限の開始時期などは施設ごとに異なりますので恐れ入りますが、詳細は各施設にお問い合わせください。

市公共施設の利用制限

 期間 令和3年8月4日(水)から8月31日(火)まで
 内容 屋内施設は午後8時に閉館
    貸室利用は、定員の50%以内

北見市内における感染拡大の抑制に向けた対策

 北見市内における感染状況等を踏まえ、これ以上の感染拡大を抑制するため、道、北見市が連携して、次の対策に取り組む。
 なお、市内の感染状況等については、慎重にモニタリングを行い、今後、感染の広がりが見られる場合には、さらなる対策について検討するなど機動的に対応する。

 令和3年8月2日
 北海道オホーツク総合振興局・北見市

行動変容の徹底

 新型インフルエンザ等特別措置法に基づき、感染リスクが回避できない場合の不要不急の外出や移動の自粛、飲食の場面における黙食の実践など、感染防止行動の徹底を図る。
 具体的には、繁華街等における見回りや、SNS等による注意喚起、学校や集客施設などにおける集中的な啓発を実施する。

疫学調査の徹底

 医師や保健師の派遣を機動的に行い、徹底した疫学調査を実施する。

幅広い検査の実施

 集団感染を抑え込むため、商工会議所や飲食店関係団体等と連携し、繁華街の飲食店の経営者や従業員を対象に幅広いPCR検査を実施する。

公共施設の利用制限

 感染リスクを回避する観点から、多くの者が利用する屋内公共施設等については、休館を含め、時間短縮や定員減などの利用制限を行うとともに、利用者への注意喚起を徹底する。

観光施設等における感染対策の徹底

 感染リスクを回避する観点から、観光施設や宿泊施設において、来訪者に対する注意喚起を実施する。

宿泊療養施設の効果的運用

 市内の宿泊療養施設はもとより、他の地域と連携して広域的な搬送を行うなど、宿泊療養施設の効果的な運用を図る。

新型コロナウイルスの市内感染拡大に伴う北見市長から市民の皆様への緊急メッセージ

 市民の皆様、事業者の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策に、多大なご協力をいただき、心から感謝申し上げます。
 昨日18日の道の公表では、市内飲食店において、新たな集団感染事例(クラスター)が発生したところであり、さらに、本日7月19日に道が公表した直近一週間の市内の新規感染者は25人となっております。
 先週の道公表から2週続けて、国における感染状況の指標である「ステージ4」に迫る状況となっており、市内の感染状況は予断を許さないところです。
 また、こうした状況のもと、入院者数、軽症者を対象とした宿泊療養施設入居者数も急増の状況であり、対応にあたる医療機関や保健所の負担増が懸念されております。
 これから、4連休や夏休み期間などを控え、人の動きがさらに活発になる時期を迎えます。
 市民の皆様には、再度のお願いになりますが、手洗い、マスクの着用、人との距離をとるなどの感染を防ぐ基本的な行動の徹底と、黙食の実践、さらに不要不急の外出・移動をお控えいただくなど、なお一層、感染防止の取り組みに、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

                                        令和3年7月19日  北見市長 辻 直孝

新型コロナウイルス感染拡大防止のお願い

 市民の皆様、事業者の皆様には、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、多大なご協力をいただき、誠に感謝申し上げます。
 国は、7月11日をもって、北海道のまん延防止等重点措置を解除したところでありますが、現在、オホーツク総合振興局管内では、多くの感染者が確認され、北見市内においても、この1週間で、28人の感染者が確認され、感染の再拡大が懸念されております。
 管内感染患者がこれ以上増加した場合、医療機関に過重な負担を招き、救命救急医療をはじめ、必要な医療提供体制に影響を及ぼしかねない、正に予断を許さない状況にあります。
 市民の皆様には、医療提供体制の維持や医療従事者、また、何より、ご自分や大切な人を守るため、お一人おひとりが、今一度、手洗い、マスクの着用、人との距離をとるなどの感染を防ぐ基本的な行動の徹底、さらには、黙食の実践、不要不急の外出・移動を極力控えていただくなど、感染拡大防止の取り組みに、なお一層、ご理解いただきますようお願いいたします。
 また、ワクチン接種につきましては、現在、64歳以下の皆様へ接種券の発送が始まっており、順次、接種を進めてまいります。ワクチン接種は、あくまで任意でありますが、国において当該感染症の発症を予防する高い効果があるとの知見が示されており、ワクチンの接種を推進することは、感染拡大防止につながるものと考えております。引き続き、市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


                          令和3年7月13日
                                   北見市長           辻  直孝
                                   北海道オホーツク総合振興局長 橋本 智史
                                   北見医師会会長        吉田 茂夫

北海道の感染再拡大防止特別対策について

 国は、北海道のまん延防止等重点措置を、7月11日(日)で、解除しましたが、北海道では、夏休みシーズン到来による人の移動の活発化を見据え、道民等に対し、7月12日(月)から8月22日(日)まで、感染再拡大防止に向けた特別対策を講じることとしました。
 市民の皆様におかれましても、感染の再拡大防止のため、本対策にご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

市民の皆様への要請
  • 「三つの密(密閉・密集・密接)」の回避や「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指消毒」をはじめとした基本的な感染防止策を徹底する。
  • 重症化リスクの高い方と接する際は、基本的な感染防止策を更に徹底する。
  • 札幌市や「緊急事態措置区域」「まん延防止等重点措置区域」との不要不急の往来は控える。
  • 路上・公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動を控える。
  • 飲酒は4人以内など少人数、短時間で、深酒せず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用する。(「黙食」の実践)

市公共施設の開館のお知らせ【緊急事態宣言解除に伴う臨時休館の解除について】

 国は、北海道の「緊急事態宣言」を6月20日(日)までで解除し、6月21日(月)から「まん延防止等重点措置」に移行することを決定したところであり、北海道においても、全道を対象とした「緊急事態措置」の要請を6月21日(月)から、主に札幌市を対象に重点措置の要請を行うことといたしました。
 このことを踏まえ、北見市では、臨時休館しておりました市公共施設について、6月21日(月)から開館いたします。
 なお、施設利用にあたっては、感染防止対策を市民の皆様にも引き続き、ご協力いただきながら、取り組むこととしておりますので、ご理解ご協力くださいますようお願いいたします。

主な感染防止対策(施設利用にあたってのお願い)
  1. 発熱・咳・体調不良などの場合、利用を控えていただきます。
  2. 屋内施設利用の際は、名簿に氏名、連絡先、入退室時間、その日の発熱・咳・体調などを記載いただきます。
  3. 施設利用前の手洗い又は手指の消毒を行うとともに、マスク着用、咳エチケット等にご協力いただきます。
  4. 「3つの密」(密閉空間・密集場所・密接場面)の回避を工夫いただきます。

緊急事態宣言延長に伴う市公共施設臨時休館延長のお知らせ

 国の「緊急事態宣言」が6月20日(日)まで延長され、北海道においても、「緊急事態措置」を6月20日(日)まで延長し、人と人との接触の機会を徹底的に低減する措置を継続することといたしました。
 これらを踏まえ、北見市では、市公共施設(市庁舎、小中学校、保育所、児童センター等を除く)の臨時休館を6月20日(日)まで延長することといたします。
 市民の皆様には、引き続き、ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力くださいますようお願いいたします。

市公共施設の開館・休館等状況

 市公共施設は、市庁舎、小学校、中学校、保育所、児童センター等を除き、原則、令和3年6月1日から同月20日まで閉館いたします。

 詳細は、各施設管理者までお問い合わせください。

【医療提供体制の維持のために】
 現在、オホーツク総合振興局管内では、これまでにない多くの感染者が確認されております。
 今後、管内感染患者がこれ以上増加した場合、医療機関に過重な負担を招き、北見市においても、救命救急医療をはじめ、必要な医療提供体制に影響を及ぼしかねない、大変厳しい状況にあります。
 市民の皆様には、医療提供体制や医療従事者を守るため、また、何より、ご自分やご家族を守るため、お一人おひとりが、引き続き、感染を防ぐ基本的な行動(手洗い、マスク着用、人との距離をとるなど)の徹底や不要不急の外出・移動を控えるなど、感染拡大防止の取り組みに、なお一層ご理解ご協力くださいますようお願いいたします。

【緊急事態宣言】新型コロナウイルス感染症感染拡大防止に向けた取組

 国は、本年5月14日、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象区域に北海道を追加することを決定いたしました(期間:令和3年5月16日から同月31日まで)。

 市民の皆様におかれましては、引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた取組へのご協力をお願いいたします。

市民の皆様へのお願い

・不要不急の外出や移動を控えてください。特に20時以降の外出を控えてください。加えて、特に日中、週末の外出を控えてください。
・不要不急の都道府県間の移動、特に緊急事態措置区域との往来は厳に控えてください。
・感染防止対策が徹底されていない飲食店等や営業時間短縮に応じていない飲食店等の利用を控えてください。
・「黙食」を実践してください(食事は4人以内など少人数、短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用してください)。
・路上・公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動を控えてください。

市公共施設の開館・休館等状況

 市公共施設は、市庁舎、小学校、中学校、保育所、児童センター等を除き、原則、令和3年5月18日から同月31日まで閉館いたします。

 詳細は、各施設管理者までお問い合わせください。

北海道からの飲食店等への要請に対する支援金

北海道からの飲食店等への要請内容や支援金につきましては、下記の北海道ホームページをご覧ください(専用コールセンターの電話番号のほか、ページ中段以降に詳細資料がございます)。

北見市長の退院および通常公務の再開について(令和3年5月24日)

 新型コロナウイルスの感染により入院しておりましたが、5月21日(金)に退院をし、本日5月24日(月)から通常公務を再開いたしました。

※市長のコメント  新型コロナウイルスへの感染が5月10日(月)に確認され、市内医療機関に入院、療養しておりましたが、5月21日(金)午後に退院し、本日5月24日(月)から通常公務を再開いたしました。  このたびは、市民の皆さまをはじめ、多くの関係する皆さまに多大なご心配とご迷惑をおかけいたしましたことに、心からお詫び申し上げます。  また、入院療養中にお世話になりました医療従事者をはじめとする関係者の皆さまには、深く感謝を申し上げます。  あらためまして、市民の皆さまには、マスクの着用や手洗い、手指消毒、人との距離の確保などの感染拡大防止の徹底に対しまして、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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北見市長の新型コロナウイルスへの感染が確認されました(令和3年5月11日)

経過について

 5月10日(月)にPCR検査を実施したところ、陽性が確認されました。現在、北見保健所の指導により市内医療機関に入院しております。

濃厚接触者について

 職員の濃厚接触者2名については、陰性が確認されております。

市役所の業務について

 今回の発生に伴い、5月10日(月)に市役所本庁舎の市長室や関係場所の消毒を行っており、市役所の業務については通常どおり行っております。

職務代理者について

 入院中ではありますが、電話等で連絡が可能なことから職務代理者は置かずに対応することとしています。

※市長のコメント  新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、市民の皆さま、事業者の皆さま、そして、第一線で業務にあたっていただいている医療従事者の皆さまをはじめ、私たちの生活を支えるためにご尽力いただいている方々に深く感謝申し上げます。  そのような中、5月8日(土)に咳の症状があったため、翌日9日(日)は、自宅待機としておりました。その後5月10日(月)に、PCR検査を受けましたところ、「陽性」であることが判明し、医療機関に入院することになりました。  今回、陽性という結果を受け、当面の間、公務にあたることができず、市民の皆さまをはじめ、関係者の皆さまにご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

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新型コロナウイルス感染症に関する外国語対応ホームページについて

厚生労働省において、外国人を対象とした新型コロナウイルスへの感染を疑う方の相談先や受診方法等を掲載したホームページが開設されています。
やさしい日本語、英語、ポルトガル語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国・朝鮮語による説明ページのほか、ポスター(※11 言語)がダウンロードできます。

下記リンクからご利用ください。

(※11言語)やさしい日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語、インドネシア語、ベトナム語、タイ語、タガログ語、ネパール語

「新型コロナウイルス感染症」感染再拡大防止のためのお願い

市民の皆様へ
現在、国では、感染拡大の集中的な対策を講ずる「まん延防止等重点措置」を1府2県において実施しております。
また、道内では、感染が収束せず、変異株の感染も確認されており、市内においては、令和3年4月5日(月)に4例目となる集団感染事例(クラスター)が確認されたところであります。
年度始めや大型連休を控え、人の移動や会食機会の増加が見込まれます。市民の皆様におかれましては、感染の再拡大に強い危機感を共有いただき、マスク着用、手洗い、3密の回避をはじめ、飲食の際の黙食など、感染防止行動の実践に、引き続き、ご理解、ご協力くださいますようお願いいたします。

令和3年4月5日 北見市長 辻 直孝

北海道の感染再拡大防止に向けた協力要請等について

北海道のまん延防止等重点措置を踏まえた感染拡大防止の協力要請について(令和3年5月10日)

北海道は5月8日、まん延防止等重点措置の実施等を踏まえ、道民等に5月31日迄、札幌市との往来を控えるほか、手洗い、マスク着用といった基本的な感染防止行動を実践するなどの協力要請を行うこととしました。 市民の皆様におかれましても、感染拡大防止のため、本要請にご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。 なお、札幌市内では、人と人との接触機会を徹底的に低減するため、外出や移動を控えるなどの協力要請が行われております。 詳細は、北海道ホームページなどをご覧ください。

北海道の感染再拡大防止に向けた協力要請(札幌市内の特別対策)について(令和3年4月26日)

北海道は4月23日、札幌市の感染を徹底して抑え込み、全道への拡大を防ぐため、道民等に5月11日迄、札幌市内において、人と人との接触を徹底的に抑え、できる限り外出・往来を控えることや札幌市内全域の飲食店等の時短営業など、札幌市内の特別対策について協力要請することとしました。 市民の皆様におかれましても、感染再拡大防止のため、本要請にご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。 なお、不要不急の往来は、国の緊急事態宣言対象都府県(4.25現在、東京都、京都府、大阪府、兵庫県)、まん延防止等重点措置対象県(4.25現在、宮城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、愛媛県、沖縄県)及び行動制限が要請されている地域(4.25現在、山形県、群馬県、長野県、徳島県)についても、引き続き、控えるよう要請されております。 詳細は、北海道ホームページなどをご覧ください。

北海道の感染再拡大防止に向けた協力要請(期間延長ほか)について(令和3年4月16日)

北海道は4月15日、札幌市の感染を徹底して抑え込み、全道への拡大を防ぐため、道民等に4月17日から5月14日迄、感染リスクが回避できない場合の札幌市内の不要不急の外出及び札幌市との不要不急の往来を控えるよう、特措法に基づく協力要請の期間延長を行うこととしました。 併せて、全道を対象に、大型連休における感染防止行動の実践の徹底、大人数の会食を伴う旅行、花見などの宴会を控えるよう、協力要請することとしました。 市民の皆様におかれましても、感染再拡大防止のため、本要請にご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。 なお、不要不急の往来は、国のまん延防止等重点措置区域(4.15現在、宮城県、大阪府、兵庫県、東京都、京都府、沖縄県)及び行動制限が要請されている地域(4.15現在、山形県、宮城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、長野県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、徳島県、愛媛県、沖縄県)についても、引き続き、控えるよう要請されております。 詳細は、北海道ホームページなどをご覧ください。

北海道の感染再拡大防止に向けた協力要請(追加)について(令和3年4月12日)

北海道は4月9日、国のまん延防止等重点措置区域の追加を踏まえ、道民等に、これまでの宮城県、大阪府、兵庫県(4月5日から5月5日迄)に加え、東京都(4月12日から5月11日迄)、京都府および沖縄県(4月12日から5月5日迄)との不要不急の往来を控えるよう、特措法に基づく協力要請の追加を行うこととしました。 市民の皆様におかれましても、感染再拡大防止のため、本要請にご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。 なお、不要不急の往来は、行動制限が要請されている地域(現在、山形県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、愛媛県、沖縄県)及び感染リスクが回避できない場合の札幌市についても、引き続き、控えるよう要請されております。 詳細は、北海道ホームページなどをご覧ください。

特措法第24条第9項に基づく道民の皆様等に対する協力の要請(令和3年4月2日)

北海道は4月2日、国のまん延防止等重点措置の実施を踏まえ、道民等に同重点措置実施期間(4月5日から5月5日迄)、同重点措置実施区域(宮城県、大阪府、兵庫県)との不要不急の往来を控えるよう、特措法に基づく協力要請の追加を行うこととしました。 市民の皆様におかれましても、感染再拡大防止のため、本要請にご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。 なお、不要不急の往来は、行動制限が要請されている地域(現在、山形県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、愛媛県、沖縄県)及び感染リスクが回避できない場合の札幌市についても、引き続き、控えるよう要請されております。

特措法第24条第9項に基づく協力要請等の実施(令和3年3月26日)

北海道は3月26日、札幌市の感染状況を踏まえ、道民等に3月27日から4月16日迄、感染リスクを回避できない場合、札幌市内の不要不急の外出及び札幌市との不要不急の往来を控えるよう、特措法に基づく協力要請の追加を行うこととしました。 市民の皆様におかれましても、感染再拡大防止のため、本要請にご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症緊急事態の終了とその後の感染再拡大防止に向けた取組の推進(令和3年3月19日)

北海道は3月19日、国の緊急事態宣言解除に伴い、3月22日以降、道民等に対する感染再拡大防止に向けた特別措置法に基づく協力要請の一部を改訂することとしました。 市民の皆様におかれましても、感染再拡大防止のため、引き続き、本要請にご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

主な改訂内容 感染症防止行動の実践(3つの場面での行動のポイント)
【3月21日迄】
・感染拡大地域への訪問は、行き先などを慎重に検討する
・緊急事態宣言の対象区域との不要不急の往来を控える
【3月22日以降】
・外出自粛など都府県において行動制限が要請されている地域(宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県)の不要不急の往来を控える

特措法第24条第9項に基づく道民の皆様等に対する協力の要請(令和3年3月5日)

北海道は令和3年3月5日、感染拡大を抑え込むための集中対策期間を3月7日で終了し、3月8日以降、道民等に対し、感染再拡大防止に向け、特別措置法に基づく、協力要請を行うこととしました。 市民の皆様におかれましても、感染拡大防止のため、本要請にご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

主な要請内容
1.感染症防止行動の実践(3つの場面での行動のポイント)
(1)外出の際には
・体調が悪い時には、外出を控える。
・重症化リスクの高い方と接する際はリスク回避行動を徹底する。
・感染拡大地域への訪問は、行き先などを慎重に検討する。
・緊急事態宣言の対象地域との不要不急の往来を控える。
(2)飲食の際は
・業種別ガイドラインや新北海道スタイルの実践などを宣言している店舗を利用する。
・「黙食」を実践する(食事は4人以内など少人数、短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用。)
(3)職場内では
・業種別ガイドラインや新北海道スタイルの実践を進める。
・休憩場所など、感染リスクが高い場所での対策を徹底する。
・テレワークや時差出勤を推進する。

2.今年の年度末・年度始めにあたっては
(1)卒業式、入学式等は
卒業式、入学式、入社式等の行事については、感染防止を徹底すると共に、人と人との間隔を十分に確保する等、適切な開催方法を検討する。
(2)歓送迎会等は
歓送迎会、新歓コンパ、飲食につながる謝恩会等については控える。
(3)卒業旅行等は
大人数での会食が避けられない場合は卒業旅行などの旅行は控える、あるいは延期を検討する。また、なるべく混雑しない平日の間での行動を検討する。
(4)入学、着任等は
引越時期を分散化するため着任日は柔軟に対応する。また、入学、着任までの体調管理を徹底する。

北見市職員の新型コロナウイルス感染事案の発生について

  • 陽性確認日 令和3年1月16日
  • 1月10日以降は勤務しておりません
  • 来庁された市民、職員に濃厚接触者はおりません

新型コロナウイルス感染拡大防止のために~発熱時はまず医療機関に電話相談を~

例年、冬季間はインフルエンザが流行しますが、今冬はインフルエンザに加え、新型コロナウイルス感染症の対策が必要です。
発熱などの症状がある方は、かかりつけ医へ事前に電話相談のうえ、受診してください。
かかりつけ医がいない方は、北海道新型コロナウイルス感染症健康センター(0800-222-0018)または北見保健所(0157-24-4171)に電話相談をしてください。
詳細につきましては、下記「新型コロナウイルス感染拡大防止のために~発熱時は、まず医療機関に電話相談を~」をご参照ください。

集団感染事例の発生について

北海道内で新型コロナウイルスの感染者の発生が続くなか、令和2年11月11日、市内の接待を伴う飲食店において集団感染事例の発生が確認されました。
市民の皆さまには、手洗いやマスクの着用、体調管理などの基本的な感染予防策を徹底いただくよう、さらなるご協力をお願いいたします。
併せて、事業者の皆さまには、業種別のガイドラインの順守と、「新北海道スタイル」の実践を徹底していただくよう、ご協力をお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症は誰もが感染しうる病気です。
新型コロナウイルス感染症に関連して、不確かな情報に惑わされて、人権侵害につながることのないよう、国や自治体が提供している正しい情報に基づき、冷静な行動をお願いいたします。

発熱や咳などの風邪症状で医療機関の受診を考えている方へ

発熱、咳など風邪の症状で病院を受診する場合には以下の点にご注意ください。
・病院に行く前に医療機関への電話相談をお願いします。
(新型コロナウイルス感染症対策のため、医療機関では通常と異なる受付や診察を行っていることがありますので、受診をする前に必ず医療機関への電話相談をお願いします。)
・受診の前には、かかりつけ医や身近な医療機関にまずは電話でご相談ください。
・休日受診は診療できる医療機関が限られていますので、平日日中の受診にご協力ください。
・受診の際は、マスクを着用しましょう。

新型コロナウイルス感染症患者に関する情報について

新型コロナウイルス感染症患者に関する情報の管理は、感染症法等の法令に基づき北海道(保健所)が行っております。
北海道が感染者本人から同意を得られた場合は市町村名を公表、それ以外は振興局名を公表しており、北見市が独自の判断で居住地を公表することはできず、感染者との連絡等は北海道が管轄する北見保健所(オホーツク総合振興局保健環境部北見地域保健室)が行っておりますのでご理解をお願いいたします。

「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」について

北海道では、新型コロナウイルスに感染した疑いのある方を診療体制の整った医療機関に確実につなぐための「帰国者・接触者相談センター」と、「感染症に関する一般相談」の電話番号を全道で統一し、新たに「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」としました。

電話番号 開設時間等 備考
0120-501-507 フリーダイヤル・24時間 ※感染症の予防方法や、症状、治療に関する疑問や不安などについて

北見市にお住まいで症状があり、受診先に迷う等、地域の状況に伴う相談の場合は、直接、北見保健所へご相談ください。

お問い合わせ先 電話番号 開設時間等
北見保健所 0157-24-4171 8時45分~17時30分【平日】

「北見市PCR検査センター」開設について

令和2年8月26日(水)に北海道の委託を受けた一般社団法人北見医師会により「北見市PCR検査センター」が開設されました。

市民のみなさまへ

市民の皆様には、市外および他都府県への往来は慎重に対応していただくと共に、国が示した『新しい生活様式』、道が示している「新北海道スタイル」の実践や、引き続き、手洗いや咳エチケットの徹底、「3つの密(密閉空間・密集場所・密接場面)」を可能な限り避けるなど、感染拡大防止の取り組みにご協力くださいますようお願いいたします。

市民の皆様におかれましては、落ち着いて行動いただくと共に、日常的な予防である咳エチケットや手洗いの徹底をお願いいたします。
また、息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合や、高齢者をはじめ、基礎疾患等をお持ちの方で
発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合、それ以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合は北見保健所にご相談ください。

対策本部の設置状況

・令和2年2月22日22時45分に、「北見市感染症危機管理対策本部」を設置いたしました。
・令和2年4月7日、国は新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく、緊急事態宣言を行いました。
このことを受け、「北見市感染症危機管理対策本部」は、4月8日付で同法第34条に基づく対策本部に移行すると共に、名称を「北見市新型コロナウイルス感染症対策本部」に改めました。
・令和2年5月25日、国は新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、緊急事態宣言を解除いたしました。
このことを受け、「北見市新型コロナウイルス感染症対策本部」は5月27日付で廃止し、同様の体制を維持したまま、名称を改め「北見市感染症危機管理対策本部」を設置しました。
・令和3年1月7日、国は新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく、緊急事態宣言を行いました。
このことを受け、「北見市感染症危機管理対策本部」は、1月8日付で同法第34条に基づく対策本部に移行すると共に、名称を「北見市新型コロナウイルス感染症対策本部」に改めました。
・令和3年3月21日、国は新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、緊急事態宣言を解除いたしました。
このことを受け、「北見市新型コロナウイルス感染症対策本部」は3月22日付で廃止し、同様の体制を維持したまま、名称を改め「北見市感染症危機管理対策本部」を設置しました。
・令和3年4月23日、国は新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく、緊急事態宣言を行いました。
このことを受け、「北見市感染症危機管理対策本部」は、4月26日付で同法第34条に基づく対策本部に移行すると共に、名称を「北見市新型コロナウイルス感染症対策本部」に改めました。

市長メッセージ

新型コロナウイルス感染症に関連した患者の発生について(北見市)

新型コロナウイルス感染症に関する病院受診の目安

相談・受診の前に心がけていただきたいこと
  • 発熱等の風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み外出を控える
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく

新型コロナウイルス感染症に関するお問い合わせについて

北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センターについて

新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる方については、下記にご連絡ください。

お問い合わせ先 電話番号 開設時間
北見保健所 0157-24-4171 8時45分~17時30分【平日】
北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター 0120-501-507 フリーコール・24時間体制
新型コロナウイルスに関する一般相談窓口について
お問い合わせ先 電話番号 開設時間
北見保健所 0157-24-4171 8時45分~17時30分【平日】
北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター 0120-501-507 フリーダイヤル・24時間体制
厚生労働省電話相談窓口(フリーダイヤル) 0120-565653 9時~21時【平日、土日祝日も対応】
北見市の相談専用ダイヤル

北見市では市民の皆様への、感染症予防等の情報提供に対応する専用ダイヤルを開設しました。
なお、健康推進課では、新型コロナウイルス検査のための受診先の紹介はできませんので、ご了承ください。

お問い合わせ先 電話番号 開設時間
北見市保健福祉部健康推進課 0157-33-3737 8時45分~17時30分【平日】

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