北見市新型コロナウイルス感染症対策本部からのお知らせ

北見市長の新型コロナウイルスへの感染が確認されました

経過

 5月10日(月)にPCR検査を実施したところ、陽性が確認されました。現在、北見保健所の指導により市内医療機関に入院しております。

濃厚接触者

 職員の濃厚接触者については2名となっており、現在、自宅待機としております。

市役所の業務

 今回の発生に伴い、5月10日(月)に市役所本庁舎の市長室や関係場所の消毒を行っており、市役所の業務については通常どおり行っております。

職務代理者

 入院中ではありますが、電話等で連絡が可能なことから職務代理者は置かずに対応することとしています。

市長のコメント

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、市民の皆さま、事業者の皆さま、そして、第一線で業務にあたっていただいている医療従事者の皆さまをはじめ、私たちの生活を支えるためにご尽力いただいている方々に深く感謝申し上げます。  そのような中、5月8日(土)に咳の症状があったため、翌日9日(日)は、自宅待機としておりました。その後5月10日(月)に、PCR検査を受けましたところ、「陽性」であることが判明し、医療機関に入院することになりました。  今回、陽性という結果を受け、当面の間、公務にあたることができず、市民の皆さまをはじめ、関係者の皆さまにご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

令和3年5月11日きたみしちょうつじなおたか

新型コロナウイルス感染症に関する外国語対応ホームページについて

厚生労働省において、外国人を対象とした新型コロナウイルスへの感染を疑う方の相談先や受診方法等を掲載したホームページが開設されています。
やさしい日本語、英語、ポルトガル語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国・朝鮮語による説明ページのほか、ポスター(※11 言語)がダウンロードできます。

下記リンクからご利用ください。

(※11言語)やさしい日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語、インドネシア語、ベトナム語、タイ語、タガログ語、ネパール語

「新型コロナウイルス感染症」感染再拡大防止のためのお願い

市民の皆様へ
現在、国では、感染拡大の集中的な対策を講ずる「まん延防止等重点措置」を1府2県において実施しております。
また、道内では、感染が収束せず、変異株の感染も確認されており、市内においては、令和3年4月5日(月)に4例目となる集団感染事例(クラスター)が確認されたところであります。
年度始めや大型連休を控え、人の移動や会食機会の増加が見込まれます。市民の皆様におかれましては、感染の再拡大に強い危機感を共有いただき、マスク着用、手洗い、3密の回避をはじめ、飲食の際の黙食など、感染防止行動の実践に、引き続き、ご理解、ご協力くださいますようお願いいたします。

令和3年4月5日 北見市長 辻 直孝

北海道の感染再拡大防止に向けた協力要請等について

北海道のまん延防止等重点措置を踏まえた感染拡大防止の協力要請について(令和3年5月10日)

北海道は5月8日、まん延防止等重点措置の実施等を踏まえ、道民等に5月31日迄、札幌市との往来を控えるほか、手洗い、マスク着用といった基本的な感染防止行動を実践するなどの協力要請を行うこととしました。 市民の皆様におかれましても、感染拡大防止のため、本要請にご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。 なお、札幌市内では、人と人との接触機会を徹底的に低減するため、外出や移動を控えるなどの協力要請が行われております。 詳細は、北海道ホームページなどをご覧ください。

北海道の感染再拡大防止に向けた協力要請(札幌市内の特別対策)について(令和3年4月26日)

北海道は4月23日、札幌市の感染を徹底して抑え込み、全道への拡大を防ぐため、道民等に5月11日迄、札幌市内において、人と人との接触を徹底的に抑え、できる限り外出・往来を控えることや札幌市内全域の飲食店等の時短営業など、札幌市内の特別対策について協力要請することとしました。 市民の皆様におかれましても、感染再拡大防止のため、本要請にご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。 なお、不要不急の往来は、国の緊急事態宣言対象都府県(4.25現在、東京都、京都府、大阪府、兵庫県)、まん延防止等重点措置対象県(4.25現在、宮城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、愛媛県、沖縄県)及び行動制限が要請されている地域(4.25現在、山形県、群馬県、長野県、徳島県)についても、引き続き、控えるよう要請されております。 詳細は、北海道ホームページなどをご覧ください。

北海道の感染再拡大防止に向けた協力要請(期間延長ほか)について(令和3年4月16日)

北海道は4月15日、札幌市の感染を徹底して抑え込み、全道への拡大を防ぐため、道民等に4月17日から5月14日迄、感染リスクが回避できない場合の札幌市内の不要不急の外出及び札幌市との不要不急の往来を控えるよう、特措法に基づく協力要請の期間延長を行うこととしました。 併せて、全道を対象に、大型連休における感染防止行動の実践の徹底、大人数の会食を伴う旅行、花見などの宴会を控えるよう、協力要請することとしました。 市民の皆様におかれましても、感染再拡大防止のため、本要請にご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。 なお、不要不急の往来は、国のまん延防止等重点措置区域(4.15現在、宮城県、大阪府、兵庫県、東京都、京都府、沖縄県)及び行動制限が要請されている地域(4.15現在、山形県、宮城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、長野県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、徳島県、愛媛県、沖縄県)についても、引き続き、控えるよう要請されております。 詳細は、北海道ホームページなどをご覧ください。

北海道の感染再拡大防止に向けた協力要請(追加)について(令和3年4月12日)

北海道は4月9日、国のまん延防止等重点措置区域の追加を踏まえ、道民等に、これまでの宮城県、大阪府、兵庫県(4月5日から5月5日迄)に加え、東京都(4月12日から5月11日迄)、京都府および沖縄県(4月12日から5月5日迄)との不要不急の往来を控えるよう、特措法に基づく協力要請の追加を行うこととしました。 市民の皆様におかれましても、感染再拡大防止のため、本要請にご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。 なお、不要不急の往来は、行動制限が要請されている地域(現在、山形県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、愛媛県、沖縄県)及び感染リスクが回避できない場合の札幌市についても、引き続き、控えるよう要請されております。 詳細は、北海道ホームページなどをご覧ください。

特措法第24条第9項に基づく道民の皆様等に対する協力の要請(令和3年4月2日)

北海道は4月2日、国のまん延防止等重点措置の実施を踏まえ、道民等に同重点措置実施期間(4月5日から5月5日迄)、同重点措置実施区域(宮城県、大阪府、兵庫県)との不要不急の往来を控えるよう、特措法に基づく協力要請の追加を行うこととしました。 市民の皆様におかれましても、感染再拡大防止のため、本要請にご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。 なお、不要不急の往来は、行動制限が要請されている地域(現在、山形県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、愛媛県、沖縄県)及び感染リスクが回避できない場合の札幌市についても、引き続き、控えるよう要請されております。

特措法第24条第9項に基づく協力要請等の実施(令和3年3月26日)

北海道は3月26日、札幌市の感染状況を踏まえ、道民等に3月27日から4月16日迄、感染リスクを回避できない場合、札幌市内の不要不急の外出及び札幌市との不要不急の往来を控えるよう、特措法に基づく協力要請の追加を行うこととしました。 市民の皆様におかれましても、感染再拡大防止のため、本要請にご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症緊急事態の終了とその後の感染再拡大防止に向けた取組の推進(令和3年3月19日)

北海道は3月19日、国の緊急事態宣言解除に伴い、3月22日以降、道民等に対する感染再拡大防止に向けた特別措置法に基づく協力要請の一部を改訂することとしました。 市民の皆様におかれましても、感染再拡大防止のため、引き続き、本要請にご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

主な改訂内容 感染症防止行動の実践(3つの場面での行動のポイント)
【3月21日迄】
・感染拡大地域への訪問は、行き先などを慎重に検討する
・緊急事態宣言の対象区域との不要不急の往来を控える
【3月22日以降】
・外出自粛など都府県において行動制限が要請されている地域(宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県)の不要不急の往来を控える

特措法第24条第9項に基づく道民の皆様等に対する協力の要請(令和3年3月5日)

北海道は令和3年3月5日、感染拡大を抑え込むための集中対策期間を3月7日で終了し、3月8日以降、道民等に対し、感染再拡大防止に向け、特別措置法に基づく、協力要請を行うこととしました。 市民の皆様におかれましても、感染拡大防止のため、本要請にご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

主な要請内容
1.感染症防止行動の実践(3つの場面での行動のポイント)
(1)外出の際には
・体調が悪い時には、外出を控える。
・重症化リスクの高い方と接する際はリスク回避行動を徹底する。
・感染拡大地域への訪問は、行き先などを慎重に検討する。
・緊急事態宣言の対象地域との不要不急の往来を控える。
(2)飲食の際は
・業種別ガイドラインや新北海道スタイルの実践などを宣言している店舗を利用する。
・「黙食」を実践する(食事は4人以内など少人数、短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用。)
(3)職場内では
・業種別ガイドラインや新北海道スタイルの実践を進める。
・休憩場所など、感染リスクが高い場所での対策を徹底する。
・テレワークや時差出勤を推進する。

2.今年の年度末・年度始めにあたっては
(1)卒業式、入学式等は
卒業式、入学式、入社式等の行事については、感染防止を徹底すると共に、人と人との間隔を十分に確保する等、適切な開催方法を検討する。
(2)歓送迎会等は
歓送迎会、新歓コンパ、飲食につながる謝恩会等については控える。
(3)卒業旅行等は
大人数での会食が避けられない場合は卒業旅行などの旅行は控える、あるいは延期を検討する。また、なるべく混雑しない平日の間での行動を検討する。
(4)入学、着任等は
引越時期を分散化するため着任日は柔軟に対応する。また、入学、着任までの体調管理を徹底する。

北見市職員の新型コロナウイルス感染事案の発生について

  • 陽性確認日 令和3年1月16日
  • 1月10日以降は勤務しておりません
  • 来庁された市民、職員に濃厚接触者はおりません

新型コロナウイルス感染拡大防止のために~発熱時はまず医療機関に電話相談を~

例年、冬季間はインフルエンザが流行しますが、今冬はインフルエンザに加え、新型コロナウイルス感染症の対策が必要です。
発熱などの症状がある方は、かかりつけ医へ事前に電話相談のうえ、受診してください。
かかりつけ医がいない方は、北海道新型コロナウイルス感染症健康センター(0800-222-0018)または北見保健所(0157-24-4171)に電話相談をしてください。
詳細につきましては、下記「新型コロナウイルス感染拡大防止のために~発熱時は、まず医療機関に電話相談を~」をご参照ください。

集団感染事例の発生について

北海道内で新型コロナウイルスの感染者の発生が続くなか、令和2年11月11日、市内の接待を伴う飲食店において集団感染事例の発生が確認されました。
市民の皆さまには、手洗いやマスクの着用、体調管理などの基本的な感染予防策を徹底いただくよう、さらなるご協力をお願いいたします。
併せて、事業者の皆さまには、業種別のガイドラインの順守と、「新北海道スタイル」の実践を徹底していただくよう、ご協力をお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症は誰もが感染しうる病気です。
新型コロナウイルス感染症に関連して、不確かな情報に惑わされて、人権侵害につながることのないよう、国や自治体が提供している正しい情報に基づき、冷静な行動をお願いいたします。

発熱や咳などの風邪症状で医療機関の受診を考えている方へ

発熱、咳など風邪の症状で病院を受診する場合には以下の点にご注意ください。
・病院に行く前に医療機関への電話相談をお願いします。
(新型コロナウイルス感染症対策のため、医療機関では通常と異なる受付や診察を行っていることがありますので、受診をする前に必ず医療機関への電話相談をお願いします。)
・受診の前には、かかりつけ医や身近な医療機関にまずは電話でご相談ください。
・休日受診は診療できる医療機関が限られていますので、平日日中の受診にご協力ください。
・受診の際は、マスクを着用しましょう。

新型コロナウイルス感染症患者に関する情報について

新型コロナウイルス感染症患者に関する情報の管理は、感染症法等の法令に基づき北海道(保健所)が行っております。
北海道が感染者本人から同意を得られた場合は市町村名を公表、それ以外は振興局名を公表しており、北見市が独自の判断で居住地を公表することはできず、感染者との連絡等は北海道が管轄する北見保健所(オホーツク総合振興局保健環境部北見地域保健室)が行っておりますのでご理解をお願いいたします。

「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」について

北海道では、新型コロナウイルスに感染した疑いのある方を診療体制の整った医療機関に確実につなぐための「帰国者・接触者相談センター」と、「感染症に関する一般相談」の電話番号を全道で統一し、新たに「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」としました。

電話番号 開設時間等 備考
0120-501-507 フリーダイヤル・24時間 ※感染症の予防方法や、症状、治療に関する疑問や不安などについて

北見市にお住まいで症状があり、受診先に迷う等、地域の状況に伴う相談の場合は、直接、北見保健所へご相談ください。

お問い合わせ先 電話番号 開設時間等
北見保健所 0157-24-4171 8時45分~17時30分【平日】

「北見市PCR検査センター」開設について

令和2年8月26日(水)に北海道の委託を受けた一般社団法人北見医師会により「北見市PCR検査センター」が開設されました。

市民のみなさまへ

市民の皆様には、市外および他都府県への往来は慎重に対応していただくと共に、国が示した『新しい生活様式』、道が示している「新北海道スタイル」の実践や、引き続き、手洗いや咳エチケットの徹底、「3つの密(密閉空間・密集場所・密接場面)」を可能な限り避けるなど、感染拡大防止の取り組みにご協力くださいますようお願いいたします。

市民の皆様におかれましては、落ち着いて行動いただくと共に、日常的な予防である咳エチケットや手洗いの徹底をお願いいたします。
また、息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合や、高齢者をはじめ、基礎疾患等をお持ちの方で
発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合、それ以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合は北見保健所にご相談ください。

対策本部の設置状況

・令和2年2月22日22時45分に、「北見市感染症危機管理対策本部」を設置いたしました。
・令和2年4月7日、国は新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく、緊急事態宣言を行いました。
このことを受け、「北見市感染症危機管理対策本部」は、4月8日付で同法第34条に基づく対策本部に移行すると共に、名称を「北見市新型コロナウイルス感染症対策本部」に改めました。
・令和2年5月25日、国は新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、緊急事態宣言を解除いたしました。
このことを受け、「北見市新型コロナウイルス感染症対策本部」は5月27日付で廃止し、同様の体制を維持したまま、名称を改め「北見市感染症危機管理対策本部」を設置しました。
・令和3年1月7日、国は新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく、緊急事態宣言を行いました。
このことを受け、「北見市感染症危機管理対策本部」は、1月8日付で同法第34条に基づく対策本部に移行すると共に、名称を「北見市新型コロナウイルス感染症対策本部」に改めました。
・令和3年3月21日、国は新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、緊急事態宣言を解除いたしました。
このことを受け、「北見市新型コロナウイルス感染症対策本部」は3月22日付で廃止し、同様の体制を維持したまま、名称を改め「北見市感染症危機管理対策本部」を設置しました。
・令和3年4月23日、国は新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく、緊急事態宣言を行いました。
このことを受け、「北見市感染症危機管理対策本部」は、4月26日付で同法第34条に基づく対策本部に移行すると共に、名称を「北見市新型コロナウイルス感染症対策本部」に改めました。

市長メッセージ

新型コロナウイルス感染症に関連した患者の発生について(北見市)

新型コロナウイルス感染症に関する病院受診の目安

相談・受診の前に心がけていただきたいこと
  • 発熱等の風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み外出を控える
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく

新型コロナウイルス感染症に関するお問い合わせについて

北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センターについて

新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる方については、下記にご連絡ください。

お問い合わせ先 電話番号 開設時間
北見保健所 0157-24-4171 8時45分~17時30分【平日】
北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター 0120-501-507 フリーコール・24時間体制
新型コロナウイルスに関する一般相談窓口について
お問い合わせ先 電話番号 開設時間
北見保健所 0157-24-4171 8時45分~17時30分【平日】
北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター 0120-501-507 フリーダイヤル・24時間体制
厚生労働省電話相談窓口(フリーダイヤル) 0120-565653 9時~21時【平日、土日祝日も対応】
北見市の相談専用ダイヤル

北見市では市民の皆様への、感染症予防等の情報提供に対応する専用ダイヤルを開設しました。
なお、健康推進課では、新型コロナウイルス検査のための受診先の紹介はできませんので、ご了承ください。

お問い合わせ先 電話番号 開設時間
北見市保健福祉部健康推進課 0157-33-3737 8時45分~17時30分【平日】

新型コロナウイルスに関連した情報については、下記の項目からご確認ください

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