高齢者の権利擁護

高齢者の権利擁護について 権利擁護とは、認知症や知的障害、精神障害などを持つ高齢者が有する「人間としての権利」を守るため、その擁護者や代弁者が支援をすることをいいます。北見市が行っている権利擁護事業については以下のとおりです。
成年後見制度 成年後見制度とは精神上の障害(知的障害、精神障害、認知症など)により判断能力が十分でない方が不利益を被らないように家庭裁判所に申立てをして、その方を援助してくれる人を付けてもらう制度です。北見市では、成年後見制度の相談も受け付けています。
高齢者虐待 「高齢者虐待」は、暴力的な行為(身体的虐待)だけではありません。暴言や無視、いやがらせ(心理的虐待)、必要な介護サービスの利用をさせない、世話をしないなどの行為(介護・世話の放棄・放任)や、勝手に高齢者の資産を使ってしまうなどの行為(経済的虐待)が含まれます。また、性的ないやがらせなど(性的虐待)もあり、虐待には様々な類型があり、高齢者の虐待相談も受け付けています。

養護老人ホームについて

その他、介護福祉課では、養護老人ホームの入所受付もしております。養護老人ホームとは、65歳以上で、身体・精神または環境上の理由により自宅での生活が困難になった方を入所させ、食事サービス、機能訓練、その他日常生活上必要な便宜を提供することにより養護を行う施設です。
身の周りのことは自分でできる方が対象であり、自立した生活が継続できるよう、構造や設備の面で工夫されています。


お問い合わせ
北見市 保健福祉部 介護福祉課 高齢者支援係
TEL:0157-25-1144
E-Mail:kaigo@city.kitami.lg.jp

健康・福祉

健康

日曜救急当番医・医療機関名

高齢者・介護

地域福祉

障がい福祉

インフルエンザ

新型コロナウイルス