よくある質問Q&A


特定不妊治療費の助成について知りたい



回答

質問登録番号 695  最終更新日 2021年10月06日


 北見市では、体外受精及び顕微授精(以下「特定不妊治療」とする)を受けたご夫婦(事実婚を含む)を対象に、経済的な負担の軽減を図るため、その治療に要する費用の一部を助成しています。(平成28年度より、女性の初回助成額を増額し、また男性を新たに助成対象として制度を拡充しました。)

対象となる治療

  • 治療の終了した、特定不妊治療

 ただし、夫婦以外の第三者からの精子、卵子及び胚の提供による不妊治療や代理母、借り腹による治療は助成の対象となりません。

  • 男性が精子を精巣または精巣上体から採取するための手術

対象となる方

 初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が43歳未満の夫婦のうち、次の1から3までの全ての要件にあてはまる方です。

  1. 「北海道特定不妊治療費助成事業」による助成の決定を受けた夫婦(事実婚を含む)。
  2. 夫婦のいずれか一方が、治療終了時および申請時に市内に住所を有すること。
  3. 他の市町村で同じ治療に対して助成を受けていない方。

 詳しくは下記をご参照ください。

お問い合わせ
保健福祉部健康推進課   電話:0157-23-8101
端野総合支所保健福祉課  電話:0157-56-4005
常呂総合支所保健福祉課  電話:0152-54-2114
留辺蘂総合支所保健福祉課 電話:0157-42-2426


関連する質問

回答登録課

健康推進課ホームページ管理者