北見市消費者被害防止ネットワーク会議ニュースNo.81

 認知症高齢者の消費者トラブルには周囲の見守りと気づきが大切!

 介護支援事業所から「認知症の利用者宅を訪問したところ、未開封のサプリメントと領収書が大量に見つかった」という相談がありました。調べてみると、複数の事業者から長年にわたって様々な商品を購入していたようですが、ご本人は何も覚えていないようでした。

 こうしたトラブルを防ぐためには、見守りや気づきなど家族や周囲の人の協力が不可欠です。
●高齢者本人の居室・居宅の様子、言動や態度に変化や不審な点はないか注意しましょう。
 ・不審な契約書や書面
 ・大量の商品、工事の形跡
 ・不審な電話のやりとりや困っている様子
●少しでも変化に気づいたら、高齢者本人に声をかけましょう。
 ・「何か困っていませんか?」
 ・「事業者から勧誘されていませんか?」
 ・「本当に必要な契約ですか?」

 消費生活センターでは、当事者やご家族はもちろんのこと、ホームヘルパーや地域包括支援センターなどからもご相談を受付けています。

北見市消費生活センター(月~金、10時~16時)
電話番号:0157-23-4013
住所:北見市大通西2丁目1番地 まちきた大通ビル5階

お問い合わせ
市民生活課消費生活係
電話:0157-25-1149
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