ごみステーション管理の取り組み(オニオン町内会)

〇オニオン町内会
(会員数37戸 3班 ごみボックス2箇所)

〇名前を書いてマナー向上(西三輪)
◆経過
・プラスチック製容器包装ごみの中にビン、缶、生ごみなどが入っていました。それを衛生員が持ち帰り分別して出していました。
・平成20年度では衛生委員の人が回覧とごみステーションに看板を立てていました。
※この取り組みをする前は、不適正に排出しているごみが一向に後を絶たず繰り返し排出されていました。
衛生員は当番制でほとんどの会員が経験しているので、ごみ袋で排出するごみに名前を書くことに反対意見はありませんでした。

◆取組み結果
・平成21年1月の総会においてごみステーション管理のことで話し合いをしました。
・会員全員一致でごみ出しする時は「名前」を書くことに決定しました。

◆改善したこと
・この取り組みを始めてから間違ったごみは排出者が持って帰り分別して排出するようになりました。
・不適正ごみが少なくなり、残ったごみがなくなりました。
・ごみ出しでは、特に排出日には、みんなが気をつけるようになりました。
・町内会以外で分別の悪いごみを排出する市民に対しては近くの会員さんが注意を自発的にしているとのことです。
※最近の状況では、最初は全員が書いていたが、最近は書かれていない袋が目立つようになりました。残されるごみが時々あります。
主に「プラスチック製容器包装ごみ」と「資源ごみの缶・ビン」です。
※改善するため、名前を書くように会員さんに再度回覧する予定です。

お問い合わせ
廃棄物対策課
啓発係
電話:0157-67-7676
ファクシミリ:0157-67-7677
E-Mail:haikitaisaku@city.kitami.lg.jp
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