医療機関の皆さまへ(子ども医療費助成の対象拡大について)

子ども医療費助成額の請求の際には、下記の事項に十分ご留意ください。

助成対象の拡大

令和3年8月診療分から「子ども医療費助成」の対象を拡大し、新たに小学生の通院医療費を助成します。

拡大内容

北見市の公費負担者番号

北海道医療給付事業の公費負担者番号は3つ(北海道基準、北海道基準の上乗せ、市町村独自助成)ありますが、北見市では1つの公費負担者番号(92010081)で対応しております。
小学生の通院医療費助成分につきましても、公費負担者番号は「92010081」となります。

受給者証の表示について

助成対象の拡大により、小学生の受給者証(有効期限欄のただし書き)の表示が変更。

<拡大前の表示>【入院・指定訪問看護のみ対象】
<拡大後の表示>※表示なし

※ただし、4月で中学生になる方は【4月以降は入院・指定訪問看護のみ】と表示されます。
また、課税世帯の6歳児で4月に小学生になる方は【3月末までは初診時一部負担金のみ】と表示されます。

◆他欄の表示内容に変更はありません。

柔道整復における請求方法について(北見市作成の請求書)

助成対象の拡大により、北見市が作成した「子ども医療費請求書」を使用する場合は、次のとおり小学生の請求欄を作成の上、記入してください。

■小学生分の請求は、請求書の「区分」が入院外の空欄行を使用し、「区分」欄は〝3割〟「件数」欄左側は〝初〟又は〝課〟を記入してください。
※〝初〟〝課〟両方の請求がある場合は、2段で記入してください。

記載方法

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