一般参加型防災訓練 北海道シェイクアウト

シェイクアウトとは

 2008年に米国カリフォルニアで始まった訓練で、地震を想定して参加者が一斉に行動するという新しい形の訓練です。
 参加者はインターネットなどを通じて防災についての知識を深め、同じ日時にそれぞれの場所で一斉に安全行動(安全行動の1-2-3)を行います。
 2021年には全国で約349万人、北海道では約13万人が参加しました。

あ
                           (安全行動の1-2-3)

北海道シェイクアウトとは

 北海道が防災の日に地域住民等と連携した訓練を実施し、地域における防災対策の強化を図ることを目的として実施するものです。
 北海道では、道民の皆様や学校、企業のほか、福祉施設、公共機関、行政機関や町内会などに北海道シェイクアウトへの参加を呼びかけています。

訓練内容

日 時 令和4年9月1日(木)午前10時00分
主 催 北海道(事務局:総務部危機対策局危機対策課)
対象者 北海道在住、在勤、在学の方、市内の学校・企業・団体(町内会)等
その他北海道シェイクアウトへの参加を希望される方、企業、団体等
開始の合図 訓練開始時刻になりましたら、机の下に隠れるなどして、訓練の参加をお願いします(主催者からの連絡はありません)。
内 容 地震による揺れを感じたら(感じたという想定)、その場で約1分間、安全行動の1-2-3
DROP(まず低く)、COVER(頭を守り)、HOLD-ON(動かない)をとってください。
その後、避難、安否確認、情報収集・伝達、救助救出・応急手当訓練等の計画があれば実施してください。
訓練に向けて 1.下記の北海道危機対策課ホームページで災害想定や安全行動を確認してください。
2.この訓練は、参加場所や人数を問いません。普段の生活や業務の中で実施することが重要です。
 ただし、運転中や危険を伴う作業中などは無理に行う必要はありません。時間をずらして実施して
 ください。
3.実際の地震を想定するため、なるべく身近な人に声をかけて一緒に安全行動をとってください。
4.この機会に、ご家族や職場、近隣の方と地震防災について話し合い、対策することをお勧めしま
 す。
5.訓練の際には、「密閉、密集、密接」の3密の回避にご留意してください。
お問い合わせ
防災危機管理課
電話:0157-25-1171
FAX:0157-25-0534

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