下水道(汚水)使用量の減量認定について

下水道使用量は、「水道水を使用した場合は水道の使用水量」と定められておりますが、営業に伴い、製品に含まれる水や大気中に放出される水等により、使用する水量と下水道への排水量が著しく異なる場合、下水道使用量の減量認定を受けることができます。

対象事例

  • 清涼飲料水、パン等の製品に含まれるもの。
  • 冷房、冷却装置の冷却塔、ボイラーからの蒸気が大気中に放散されるもの。(測定機器(メーター)の設置が必要となります。)
    • 測定機器の設置および交換はお客様負担となります。なお、測定機器は、原則として、検定品であり、かつ、有効期限内であるものを使用しなければなりません。また、上下水道局では検針を行いません。

提出書類

  (1)減量水量申請書

  (2)給排水系統を明らかにした給排水管系統図

  (3)過去1年間の製造高を表した書類(製品含有に係る申請の場合)

  (4)製品に含有する水量を明らかにした資料

  (5)機械の仕様書(ボイラー又は冷却塔に係る申請の場合)

  (6)その他管理者が必要と認める書類

                    


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北見自治区

上下水道局総務課
0157-25-1177
上下水道局給排水課
0157-25-1179

端野自治区

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0157-56-4004

常呂自治区

常呂上下水道課
0152-54-2116

留辺蘂自治区

留辺蘂上下水道課
0157-42-2482
時間
午前8時45分から午後5時30分まで
※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から1月3日)を除く

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