新型コロナウイルスワクチン接種に係る初回接種(1,2回目接種)について

個別医療機関での新型コロナウイルスワクチン接種

 予約方法や接種時期等については医療機関により異なります。

※ワクチン接種を行う医師の氏名は、医療機関に提示しております。

集団接種会場での初回接種(1・2回目接種)について

集団接種会場での初回接種(1・2回目接種)につきまして、下記日程にて実施しますのでお知らせいたします。

1.接種日
・5月27日(金)※2回目接種日は6月24日(金)

2.接種会場
北見大通会場(北見市大通西2丁目1番地 まちきた大通ビル4階)

3.ワクチンの種類
武田/モデルナ社

※次回以降の接種日については、市HP等にて随時周知させていただきます。

集団接種会場での新型コロナウイルスワクチン接種

ワクチンの種類

 武田/モデルナ社

接種対象者

 18歳以上(平成16年1月31日以前生まれ)の方

接種回数と接種間隔

 1回目の接種後、通常4週間の間隔で2回目の接種を受けてください(接種後4週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください)。
 ※新型コロナワクチンと、他のワクチン接種は、原則13日以上の間隔が必要です。

接種時の持ち物

  1. 接種券
  2. 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、健康保険証等)
  3. 予診票
  4. お薬手帳(お持ちの方のみ)

接種会場

  • 北見大通会場(パラボ4階) 
  • 北見卸町会場(北見綜合卸センター) ※受付終了しました
  • 常呂会場(常呂町多目的研修センター) ※受付終了しました
  • 留辺蘂会場(留辺蘂町公民館) ※受付終了しました
  • 端野会場(端野町公民館) ※受付終了しました

接種券の再発行・予防接種済証の発行

接種券を紛失、汚損された方は接種券を再発行しますので、下記お問い合わせ先にお電話いただくか、下記申請書を提出先まで郵送してください。

 予防接種済証および接種記録書を紛失、汚損された方で、予防接種済証の発行を希望される方は、必要書類を添付の上、下記申請書を提出先まで郵送してください。
 なお、追加接種の接種券発送時に同封している予防接種済証に、1,2回目の接種記録が記載されており、国内ではそちらも証明となりますので、お急ぎでない場合は、追加接種の接種券発送をお待ちください。ただし、接種記録が記載されるのは、北見市が発行した接種券にて接種をした場合に限ります。

・必要書類
1.本人確認書類の写し
2.切手を貼った返信用封筒(送付先は、原則住民票の住所)
※本人以外(代理人)からの申請の場合、代理人の本人確認書類の写しと委任状の提出も必要となります。

北見市に転入された方の接種券について

 北見市へ転入された方で、初回接種を希望される方は、下記お問い合わせ先にお電話いただくか、新接種券発行申請書【初回接種(1,2回目接種・転入者用)】を下記提出先まで郵送してください。

〇新接種券発行申請書【初回接種(1,2回目接種・転入者用)】

※厚生労働省ホームページのコロナワクチンナビからの申請も可能です

〇接種券発送時期
市に申請書が届いた後、1週間をめどに発送します。

新型コロナワクチン予防接種の予診票・説明書

 接種当日の、医師による予診の際に必要となるものです。事前に記載の上、持参いただけると、当日の案内をスムーズに行うことができます。予診票を紛失、汚損された方は、再発行しますので、下記お問い合わせ先(0120-226-750)にお電話ください。

予診票の様式

※予診票を印刷する際は「カスタム倍率100%」に設定し、印刷してください。

説明書

・ファイザー社

・武田/モデルナ社

※説明書については、接種会場にも用意しております。

住所地外接種

 新型コロナウイルスワクチン接種は、原則住民票がある市町村で接種することとなっていますが、やむを得ない事情がある場合は北見市外に住民票がある方も接種することができます。
 以下に該当する方は、事前に北見市に「住所地外接種届」を申請し、「住所地外接種届出済証」の交付を受けてください。
※1~18に該当する方は、申請を省略できる場合があります。

1.入院、入所者
2.通所による介護サービス事業所等で接種が行われる場合における当該サービスの利用者
3.基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
4.コミュニケーションに支援を要する外国人や障害者等がかかりつけ医の下で接種する場合
5.副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
6.市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
7.災害による被害にあった者
8.勾留又は留置されている者、受刑者
9.国又は都道府県等が設置する「大規模接種会場」で接種を受ける場合(会場ごとの対象地域に居住している者に限る)
10.職域接種を受ける場合
11.船員が寄港地等で接種を受ける場合
12.市町村が他市町村の住民の接種の受け入れを可能と判断する場合
13.ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
14.出産のために里帰りしている妊産婦
15.遠隔地へ下宿している学生
16.単身赴任者
17.その他やむを得ない事情があり住民票所在地外に居住している者
18.その他市町村長が真に必要と認める場合


・必要書類
1.接種券の写し

 下記提出先まで郵送してください。申請をいただいてから予約開始可能となるまでは1週間ほどかかるため、早めに申請ください。

予防接種証明書

◎対象
 接種時に本市に住民票があった方

◎証明書の種類
(1)日本国内用
(2)海外用及び日本国内用

電子版の発行について

令和3年12月20日から、日本政府が公式に提供する、新型コロナワクチン接種証明書をスマートフォンアプリより、取得できます。専用アプリの取得方法等は、デジタル庁ウェブサイトをご参照ください。

◎必要書類
【日本国内用・海外用及び日本国内用共通】
(1)マイナンバーカード
(2)券面事項入力補助用暗証番号
※マイナンバーカードを受け取る際にご自身で設定した数字4桁の暗証番号です

【海外用及び日本国内用のみ】
(3)旅券(パスポート)

◎申請方法
下記厚生労働省HPよりご確認ください。

◎注意事項
接種記録データの未登録等により、新型コロナワクチン接種証明書アプリを利用できない場合があります。

書面版の発行について

◎必要書類 

【日本国内用・海外用及び日本国内用共通】
(1)申請書
(2)接種記録の照会に必要な書類(接種券・個人番号カード・運転免許証)の写しのいずれか1つ
(3)接種した事実が確認できる書類の写し(接種済証または接種記録書)
(4)切手を貼った返信用封筒(送付先は原則、住民票上の住所となります)
(5)(本人以外の方(代理人)が申請する場合)本人の署名又は押印のある委任状及び代理人の本人確認書類の写し

【海外用及び日本国内用のみ】
(6)旅券(パスポート)の写し

【日本国内用のみ】
(6)本人確認書類の写し((2)で個人番号カード、運転免許証の写しを添付する場合は不要)

◎申請方法
 上記必要書類を同封し、下記提出先まで郵送してください。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、受付窓口を設けての対応は行っておりません。

◎様式

健康被害救済制度

 予防接種は感染症を防ぐために重要なものですが、極めてまれに健康被害の発生がみられます。
 万が一、疾病や障害が生じたり、死亡された場合において、そのような状況がワクチン接種を受けたことによるものと厚生労働大臣が認定した時には、予防接種法に基づき救済を受けることができます。

アストラゼネカ社ワクチン接種

アストラゼネカ社ワクチン接種の予約受付は終了しています。

ワクチンの有効期限の取り扱い

 ファイザー社ワクチンおよび武田/モデルナワクチンの有効期限が延長されました。
 ファイザー社ワクチンにつきましては、12歳以上用および5歳~11歳用のワクチンの有効期限が6か月から9か月に延長され、さらに12か月に延長されています。また、武田/モデルナ社ワクチンは6か月から7か月に延長され、さらに9か月に延長されています。
(令和4年4月22日付厚生労働省事務連絡)

新型コロナワクチンの有効性・安全性

ワクチン接種後の副反応の対応

 接種後、注射局所の痛みや上腕の痛み、さらには発熱、頭痛、倦怠感などの副反応がかなりの頻度で発現することがわかっていますが、多くの場合はいずれも、1~2日間程度で自然に軽快します。3日以上の発熱、ほかの症状が続くなどご心配の場合は、かかりつけ医または下記へご連絡ください。

<副反応等に関する相談・問い合わせ>

北海道新型コロナウイルスワクチン接種相談センター
受付時間:9:00~17:30(土日・祝日も受付)

☎0120-306-154 (通話料無料)

ワクチン接種副反応調査結果

 北見市では、日本赤十字北海道看護大学での接種者(2,175名)を対象に、新型コロナワクチン(武田/モデルナ社)接種後の健康状況調査を実施しましたので、調査結果から、症状の経過等の概要をご報告します。

12歳以上のお子様と保護者の方へ

未成年の接種について

妊産婦のみなさまへ

 日本産科婦人科学会,日本産婦人科医会及び日本産婦人科感染症学会は,8月14日付けで,妊婦に対する新型コロナワクチン(メッセンジャーRNAワクチン)の接種を勧めるお知らせを公表しました。
 その中で,妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると,特に妊娠後期は重症化しやすいとされているとして,妊娠中の時期を問わずワクチンを接種することを勧めているほか,妊婦が感染する場合の約8割は,夫又はパートナーからの感染だとして妊婦の夫又はパートナーの接種も勧めています。
 接種を希望される場合、まずは、接種について主治医にご相談のうえで、かかりつけの医療機関や、市の設置する集団接種会場での接種となりますので、早めに予約をお願いいたします。

相談窓口

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
受付時間:9:00~21:00(土日・祝日も受付)

☎0120-761-770 (通話料無料)

 ※聴覚に障がいのある方は、一般社団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

よくある質問

関連情報(外部リンク)

お問い合わせ
新型コロナウイルスワクチン接種お問合せセンター
【受付8:30~20:30(土日祝日も受付)】
電話:0120-226-750

新型コロナウイルスワクチン接種推進室
ファクシミリ:0157-33-3261

<郵送先>
保健福祉部 新型コロナウイルスワクチン接種推進室
〒090-8501 北見市大通西2丁目1番地 まちきた大通ビル7階
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