新型コロナウイルス感染症に関する相談・病院受診

1.相談・受診の前に

発熱等の風邪症状がみられたら

・学校や会社を休み外出を控える
・毎日、体温を測定して記録しておく

2.「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」について

北海道では、新型コロナウイルスに感染した疑いのある方を診療体制の整った医療機関に確実につなぐための「帰国者・接触者相談センター」と、「感染症に関する一般相談」の電話番号を全道で統一し、新たに「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」としました。

北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センターにご相談いただく目安

〇少なくとも以下の条件に当てはまる方は、すぐにご相談ください。

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
※高齢者をはじめ、基礎疾患〈糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患等)など〉がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方

・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)


○妊婦の方へ

・妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」にご相談ください。


○お子様をお持ちの方へ

・小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。


○外国人の方へ

新型コロナウイルスへの感染を疑う方の相談先や受診方法等を掲載した外国語対応ホームページがあります。やさしい日本語、英語、ポルトガル語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国・朝鮮語による説明ページのほか、ポスター( ※11 言語)がダウンロードできます。
下記リンクからご利用ください。

(※11言語)やさしい日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語、インドネシア語、ベトナム語、タイ語、タガログ語、ネパール語


3.新型コロナウイルス感染症に関する一般相談や受診先の相談など

(1)北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター(24時間)
TEL:0120-501-507(フリーコール)
※感染症に関する一般相談 感染症の予防方法や、症状、治療に関する疑問や不安など
(2)北見保健所:8時45分~17時30分(平日のみ)
TEL:0157-24-4171
※症状があり受診先に迷う等、地域の状況に伴う相談の場合は、直接、北海道北見保健所へご相談ください。

4.相談後、医療機関にかかるときのお願い

※受診にあたっては、事前に症状等を電話でご相談ください

〇北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センターや北海道北見保健所から受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。

〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。

5.電話・オンライン診療について

新型コロナウイルス感染の懸念から、お手持ちの電話やスマホで医療機関に相談や受診をすることができます。対応医療機関や手順等については、以下でご確認ください。
なお、都道府県ごとにまとめられていますので、市内の医療機関については「北海道」を選択し、ご確認ください。

お問い合わせ
地域医療対策室 地域医療係
電話:0157-25-1157
FAX:0157-25-1215
E-Mail:chiikiiryo@city.kitami.lg.jp
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