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使用していない学校施設等の利活用に向けたサウンディング型市場調査

1.調査の趣旨

 北見市教育委員会では、閉校した学校や老朽化などにより使用していない学校施設などの未利用資産について、地域の実情等を考慮して有効に利活用を図っていく必要があると考えています。
 このため、民間事業者等との対話を通じて、使用していない学校施設等の利活用のアイデア、地域に貢献できる利活用の可能性等を把握するため、民間事業者等のノウハウを活かした幅広い活用に係る事業提案を随時募集するものです。

2.調査の流れ

 参加申し込み:エントリーシートに必要事項を記入し提出
  ↓
 調査(対話)の実施:提出していただく調査票に基づき実施
  ↓
 結果の公表:概要をホームページで公表。その後、利活用方針を検討
  ↓
(公募の検討:利活用が見込まれ、提案内容が実現可能と思われる場合)

3.調査の基本事項

(1) 参加対象者
  利活用の実施主体となる意向を有する法人(法人グループ)又は、当該事業全般若しくは
 一部についてのサポートを行う法人(法人グループ)を対象とします。
(2) 基本的な考え方
  当該使用していない学校施設等については、市での活用見込みがないため、民間の事業者に
 売却または貸付を行うことで、有効に利活用をしたいと考えております。
(3) 対話の内容
 以下の項目について、ご意見・ご提案をお聞かせください。
 ・売却または貸付に係る利活用内容
 ・既存施設の利活用方法
 ・その他の地域貢献等の利活用
 ・売却または貸付にあたっての課題
 ・その他のご意見・ご提案

4.調査の対象施設

現在使用していない下記の学校施設等
  1.旧下仁頃小学校(土地、校舎、体育館、プール棟、付属物置等)
 2.旧瑞穂小中学校(土地(一部使用中)、校舎、体育館、教員住宅、付属物置等)
 3.旧温根湯小学校(土地、校舎、教員住宅、付属物置等)
 4.小学校プール棟15校

5.調査の実施方法

対話の実施については、参加事業者のアイデアやノウハウを保護するため個別に行います。

調査のスケジュール
実施要領等の公表
令和8年10月5日(月)  
質問シートの受付
随時
参加申込受付
随時
対話(サウンディング)、現地見学会の実施
随時
調査結果の概要公表
随時
6.実施要領等
実施要領
対象施設関係資料
提出様式
お問い合わせ
北見市教育委員会 学校教育部総務課
学校整備主幹、施設係

〒099-2194
北見市端野町二区471番地1
TEL:0157‐33‐1742
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