よくある質問Q&A


国民年金の納付方法について知りたい。



回答

質問登録番号 1330  最終更新日 2022年03月31日


国民年金の納付方法は被保険者ごとに異なります。

第1号被保険者

日本に住んでいる20歳以上60歳未満の自営業・学生・無職等の方。
日本年金機構へ直接納めることになります。
保険料を納期限前にまとめて納めると割引される「前納制度」があります。

納付方法

(1)納付書
日本年金機構より「国民年金保険料納付案内書(納付書)」が送付されますので、最寄りの金融機関、郵便局窓口、コンビニエンスストア(一部取扱いを行っていないところがあります)でお納めください。
(2)口座振替
ご希望の方は、「国民年金保険料納付案内書(納付書)」に組みこまれている「口座振替納付(変更)申出書」または、ご指定の金融機関の窓口で直接お申し込みください。また、平成17年4月から、口座振替早収割引制度がはじまりました。保険料の当月末引落しをご利用になりますと、保険料が割引されます。

保険料

(1)定額保険料
1カ月 16,590円(令和4年4月分から令和5年3月分まで)
(2)付加保険料※第1号被保険者で付加年金を希望する人のみ
1カ月 400円

第2号被保険者

会社員・公務員等で厚生年金や共済組合に加入している人(65歳以上の加入者は老齢年金の受給権者を除く)。
厚生年金、共済組合の保険料として納めています。勤務先で手続きをしているため、個人で手続きをする必要はありません。

第3号被保険者

第2号被保険者(厚生年金や共済組合の加入者)に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者。
保険料を納める必要はありません。配偶者の勤務先へ届け出てください。

任意加入被保険者

任意で国民年金に加入している人

納付方法

原則、口座振替納付となります。

保険料

第1号被保険者と同じ