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狂犬病は世界中で発生していて、効果的な治療法は無く、いったん発症するとほぼ助かることのない病気です。
狂犬病予防法により、生後90日以上の犬を飼っている方は所在地の市区町村に犬の登録をし、毎年4月から6月までの間に狂犬病予防注射を受けさせることが義務付けられています。集合注射会場または動物病院で必ず注射を受けさせてください。注射を受けさせなかった場合は、20万円以下の罰金に処されることがあります。
集合注射は、常呂自治区は4月、北見および端野自治区は5月、留辺蘂自治区は5月並びに6月に実施します。日時と会場は、北見市ホームページや広報きたみなどで順次お知らせします。狂犬病予防注射を受ける際の注意事項は次のとおりです。
※狂犬病予防注射料は3,240円、犬の新規登録料は3,000円です
※各料金は釣銭がでないようご用意ください
※「狂犬病予防注射」と、犬の病気を予防するための「混合ワクチン」は異なります
≪詳細≫
環境課/0157-25-1131
端野市民環境課/0157-56-2116
常呂市民環境課/0152-54-2115
留辺蘂市民環境課/0157-42-2110
公益社団法人北海道獣医師会オホーツク支部/0157-35-3921
※令和8年度の組織機構改革により、担当課の名称等が変更になる場合がございます
| お問い合わせ |
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| 内容に関しては上記お問い合わせ先までお願いします。 web広報に関しては 市民の声をきく課 広報係 TEL:0157-25-1123 |
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