夏休みを利用した観光や夏型レジャー等の活性化に伴い、長距離運転等による居眠り運転事故やバイク等による交通事故の発生が懸念されます。
悲惨な交通事故を防ぐため、交通安全を自らのことと捉え、交通ルールの遵守や思いやりのある交通マナーの実践が主体的に行われるよう、また、飲酒運転根絶を図るため、市民一人ひとりの交通安全意識の高揚を図ることを目的として、交通安全運動期間中、各種啓発活動を実施します。
夏の交通安全運動期間 7月13日(月)~7月22日(水)
◎7月13日(月)は「飲酒運転根絶の日」です
「飲酒運転をしない、させない、許さない、そして見逃さない」という意識を一人一人が強く持ちましょう。
夏の交通安全運動の重点
1.飲酒運転の根絶
- 飲酒運転は、悪質で重大な犯罪であるとの認識を持ち、二日酔い運転を含め、飲酒運転は絶対にやめましょう。
2.高齢運転者の交通事故防止とこどもを始めとする歩行者の安全確保
- こどもの飛び出しや、高齢者の道路横断にも対応できる安全な速度で運転しましょう。
- 横断歩道や信号機のある交差点が近くにあるときは、その横断歩道や交差点で横断しましょう。
3.自転車・バイクの交通事故防止と自転車利用時のヘルメット着用
- 自転車も車両として交通ルールを守らなければならないことをよく認識し、乗車用ヘルメットも着用しましょう。
- ツーリング等では、余裕のある安全な計画のもとに、メンバー同士で事故防止について、事前に話し合いましょう。また、無理な追い越し・スピードの出し過ぎに注意し、適度な休憩を取りましょう。
4.スピードダウンと全席シートベルト着用の徹底
- 時間にゆとりを持ち、スピードダウンで安全運転をしましょう。
- 後部座席を含め、全員がシートベルト・チャイルドシートを正しく着用しているか確認しましょう。
主な啓発活動
1.市民集会・街頭啓発 日時 7月13日(月)午前11時~午前11時45分 場所 三輪公園及び国道39号線沿道 内容 街頭啓発 国道39号線沿線において市民集会参加者による交通安全旗の波と横断幕の掲示により、車両運転手等に交通安全を啓発。 2.早朝広報・交差点での立哨指導 日時 7月13日(月)~7月22日(水)午前7時30分~午前8時15分頃※ただし土日及び祝祭日は除く 場所 早朝広報 市内一円 交差点立哨指導 市内各交差点 3.パトライトによる夜間啓発 運動期間中、随時実施。 4.飲酒運転根絶街頭啓発(北見市交通安全指導員会主催) 日時 7月13日(月) 午後6時30分~ 場所 ロータリー広場(メンテルスクエア)及び市内繁華街
- お問い合わせ
- 市民活動課交通安全係
電話:0157-25-3588
