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水痘の警報発令

 北海道では、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づき、感染症発生動向調査を実施しております。
 令和8年第26週(令和8年6月22日~令和8年6月28日)において、北見保健所管内の定点医療機関あたりの水稲患者報告数が、警報基準である2人以上となりましたので、まん延を防止するため警報が発令されました。

定点医療機関あたりの患者報告数(第26週) ※速報値

北見保健所管内 全道 全国
2.5人

感染予防について

 水痘の原因病原体である水痘帯状疱疹ウイルスは飛沫核感染(空気感染)するため、患者との接触を避けることが重要です。
 平成26年10月より水痘ワクチンが定期接種で受けられるようになっており、1回の接種により重症化を、2回の接種により発症を防げると考えられています。

定期接種について

下記年齢のお子様がいる場合は、母子手帳を確認して、忘れずに接種するようにしましょう。

対象 1歳~3歳未満
接種回数 2回
接種間隔 3か月以上(標準的には6か月~12か月)

 道内における感染症の発生動向については、北海道および北海道感染症情報センターのホームページをご覧ください。

お問い合わせ
北見市保健福祉部健康推進課予防担当
北見市大通西2丁目1番地 まちきた大通ビル4階
北見市保健センター
電話:0157-23-8101

メールでのお問い合わせは、以下のフォームをご利用ください。

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例)090-8501
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例)0157-23-7111
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