この季節は、観光レジャーなど自動車を利用して出かける機会が多くなるとともに、各種産業が活発になり、交通量が増加するほか、二輪車や自転車の利用が増えるなど、交通事故の増加が懸念されます。
悲惨な交通事故を防ぐため、交通安全を自らのことと捉え、交通ルールの遵守や思いやりのある交通マナーの実践が主体的に行われるよう、市民一人ひとりの交通安全意識の高揚を図ることを目的として、交通安全運動期間中、各種啓発活動を実施します。
春の行楽期の交通安全運動期間 5月15日(金)~5月24日(日)
5月15日(金)は「道民交通安全の日」です。 交通ルールを守って、交通事故をゼロにしよう。
春の行楽期の交通安全運動の重点
- 自転車利用時の交通ルールの理解・遵守の徹底と新たな罰則の周知
- 歩行者の交通事故防止
- 観光・行楽に伴う交通事故防止
- 後部座席を含む全ての座席でのシートベルト・チャイルドシートの確実な着用
- 飲酒運転の根絶
主な啓発活動
1.早朝広報・交差点での立哨指導
日時 5月15日(金)~5月24日(日)午前7時30分~午前8時15分頃
※ただし土日及び祝祭日は除く
場所 早朝広報 市内一円
交差点立哨指導 市内各交差点
2.パトライトによる夜間啓発
運動期間中、随時実施。
- お問い合わせ
- 市民活動課交通安全係
電話:0157-25-3588
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