浄化センター若松堆肥化施設運転管理業務の募集
地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の5及び第167条の11の規定により、浄化センター若松堆肥化施設運転管理業務の募集についてお知らせいたします。
1.目的
北見市上下水道局では、北見市浄化センターから発生する下水汚泥について「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づき、再生利用を目的として、汚泥の堆肥化を行っています。
令度8年度における、浄化センターが管理・運営する浄化センター若松堆肥化施設での下水汚泥の堆肥化業務を行う者について募集を行います。
※今回の募集は、令和8年度予算によるものであり、令和8年度予算成立後、速やかに業務を開始できるように予算成立前に募集手続きを行うものです。従って、令和8年度予算の北見市議会における成立が業務実施の条件となることから、議会における予算審議の状況によっては、業務内容等の変更等があり得ることをあらかじめご了承ください。
2.参加条件
(1)作業用器具等の所有状況
- 下水汚泥の受入れに関する業務に使用する標準バケット容量(山積)1.2立方メートル程度のホイールローダーを所有または、リース及び賃借等にて確保が可能であること。
- 汚泥の堆肥化に関する業務に使用する標準バケット容量(山積)0.34~0.35立方メートル程度のホイールローダーを所有または、リース及び賃借等にて確保が可能であること。
- 製品堆肥の搬出に関する業務に使用する標準バケット容量(山積)0.34~0.35立方メートル程度のホイールローダーを所有または、リース及び賃借等にて確保が可能であること。
- 残留汚泥の施設内移動に関する業務に使用する標準バケット容量(山積)0.34~0.35立方メートル程度のホイールローダーを所有または、リース及び賃借等にて確保が可能であること。
- 下水汚泥堆肥化用副資材の受入れ及び裁断に関する業務に使用するホイールローダー用アタッチメントフォーク(標準バケット容量0.34~0.35立方メートル程度用)を所有または、リース及び賃借等にて確保が可能であること。
- 施設内の電灯へ電源を供給するための25kVA程度の移動用発電設備を所有または、リース及び賃借等にて確保が可能であること。
(2)業務を行う者の条件
- 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者。
- 市税等の滞納がない者。
- 作業用器具の操作に必要となる資格等を有し、狭あいな場所でも安全かつ効率的に操作する技能を有する者がいること。
- 月曜日から金曜日(祝日を含む)において、業務を実施できること。
3.施設の概要
- 施設名称:浄化センター若松堆肥化施設
- 施設所在地:北見市若松493番地1(旧北見競馬場内)
- 敷地面積:24,426平方メートル
- 使用建物:木造1部2階建て(605.34平方メートル)9棟(このうち、1階厩舎部分を使用)
4.業務内容
- 北見市浄化センターから搬入する汚泥及び副資材(稲わらロール)の受入れ、保管及び管理業務
- 汚泥、副資材の混合、切返し等による堆肥化を行い、肥料の品質の確保等に関する法律で規定される公定規格に適合する堆肥の製造業務
- 製品堆肥の搬出に係る移送業務
- 堆肥化施設の環境整備、清掃及び除雪に関する業務
- 大雨、台風、地震、火災及び事故等の発生時の緊急対応に関する業務
- 各業務の実施に伴う記録及び報告等
5.その他守るべき関係法令
- 肥料の品質の確保等に関する法律およびその関係法令
- 労働安全衛生法及びその関係法令
6.応募期間、応募先及び応募方法
(1)応募期間
令和8年1月29日から令和8年2月12日までの北見市の休日を定める条例(平成18年3月5日条例第2号)第1条第1項に規定する本市の休日を除く、午前8時45分から午後5時30分まで。
(2)応募先
〒090-0801
北見市春光町6丁目8番35号
北見市浄化センター
(3)応募方法
下記の「公募型指名競争入札参加申請書」に必要事項を記入し、北見市浄化センター3階事務室に上記期間内に持参提出してください。
7.書類等審査
提出された入札参加申請書により審査を行い、参加要件を満たしている者の中から、指名競争入札に参加する者を指名します。
| お問い合わせ |
|---|
| 上下水道局浄化センター水質係 電話:0157-25-8531 |
メールでのお問い合わせは、以下のフォームをご利用ください。
