アンダーパスとは?
アンダーパスとは、交差する鉄道や道路などの下を通過するための道路のことです。
車や歩行者などが、交差点や踏切を通らずに通行できるように作られています。
アンダーパスは、周りの道路より低い場所にあることが多いため、大雨のときには雨水が集まりやすい特徴があります。
そのため、集中豪雨など予想を上回る大雨の際は、設置してあるポンプでは排水しきれず、冠水してしまい、通行できなくなることがあります。
近年、全国的に多発する集中豪雨により、アンダーパスが冠水し車両が水没するなどの重大な事故が発生しています。
走行時の重要な注意点
周囲の状況をよく確認する
大雨のときは視界が悪くなることがあります。アンダーパスの入り口付近で冠水しているかどうかをよく確認し、安全と思えない場合は通行を避けましょう。
冠水している道には絶対に進入しない
アンダーパスが冠水している場合、水の深さが予想以上に深いことがあります。車のエンジンが止まったり、車内に水が入る危険があるため、無理に進入しないようにしてください。
通行規制に従う
- 「レベル4大雨危険警報」が発表された場合
- 道路管理者または警察が冠水の可能性があると判断した場合
上記の1、2いずれかに該当する場合、冠水事故防止のため、バリケードを設置し予防的な事前通行規制(通行止め)を行います。
車が動かなくなってしまった場合
- まずは落ち着いて冠水場所から脱出することを考える。
- 窓を開けるか、窓を割ってでも脱出する。
- 水圧でドアが開かなければ、ある程度水が車内に入ってくるのを待って(水圧差が小さくなって開けやすくなる)から、足でけるように押し開ける。
- 車外に脱出できないときは、至急、警察や消防署または道路管理者へ救助要請の連絡をする。(必ず箇所名を伝える)
レベル5大雨特別警報が発表されたとき
東4丁目通アンダーパス
UDトラックス道東アンダーパス(西6号アンダーパス)
- お問い合わせ
- 都市建設部 道路管理課
住所:北見市北光443番地
北見市道路維持センター
電話:0157-24-9311

