- 北見市の漁業
- 北見市の漁港
- プレジャーボートの漁港使用
- 水産業関係統計資料
- 北海道からのお知らせ
- 関係団体ホームページ
(1)北見市の漁業
常呂地区の漁業
北見市常呂は、年間約4万トンものホタテが水揚げされる「ホタテ王国」。サロマ湖とオホーツク海で育てられるホタテは、グリコーゲンを豊かに含む最高品質として知られ、世界中に輸出されています。また、ホタテの他にも、サケ、マス、カキ、ホッカイシマエビ、ウニなど、さまざまな魚種が水揚げされています。
「育てる漁業」の先進地
「獲る漁業」から「育てる漁業」へ。常呂地区は、戦前からの長い研究により、独自の増養殖法と科学的な資源管理法を確立。「ホタテの増養殖技術の発祥地」としても知られています。常呂のホタテ増殖を支えているのが、″畑の輪作″を思わせる「四輪採制」と呼ばれる方法です。これは畑作で行われている輪作のように常呂沿岸のオホーツク海を4つの海区に分け、サロマ湖で育成したホタテの稚貝を1年ごとに海区をずらしながら放流。水揚げを、4年前に放流した海区から行うことによって幼いホタテの乱獲を防ぎ、資源の厳密な管理を実現しています。
水産流通・加工
豊富な漁業資源を背景に、常呂地区では水産加工が盛んです。ホタテの干貝柱、帆立燻油漬は北海道を代表する特産品として知られ、ホタテのカレー、ホタテのチップスなど独創的な製品開発にも取り組まれています。水産物の鮮度を保持したまま貯蔵し、市場に安定して供給するため、常呂には、さまざまな水産物供給施設があります。中でも常呂漁協製氷冷凍工場は、厚生省から高品質衛生安全施設である「HACCP(ハサップ)施設」としての認定をいち早く受けています。
(2)北見市にある漁港
漁港の種類
| 第1種漁港 | その利用範囲が地元の漁業を主とするもの |
|---|---|
| 第2種漁港 | その利用範囲が第1種漁港よりも広く、第3種漁港に属しないもの |
| 第3種漁港 | その利用範囲が全国的なもの |
| 第4種漁港 | 離島その他辺地にあって漁場の開発又は漁船の避難上特に必要なもの |
〇常呂漁港
第2種漁港
昭和26年6月 漁港指定
(所管並びに管理者:北海道)
〇常呂河口漁港
第1種漁港
昭和27年10月 漁港指定
(所管並びに管理者:北海道)
〇栄浦漁港
第1種漁港
昭和36年8月 漁港指定
(所管並びに管理者:北海道)
〇サロマ湖漁港
第4種漁港
第1湖口 昭和63年3月 漁港指定
第2湖口 平成13年6月 サロマ湖漁港分区として指定
(所管:国 管理者:北海道)
(3)プレジャーボートの漁港使用
漁港は、本来漁業の根拠地として、漁業生産活動のために使用する漁船を収容する目的で整備されたものですが、漁業生産活動に支障のない範囲で漁港を使用する場合は、市長の許可を受ける必要があります。漁港を使用する場合は、次の様式を使用し、必要書類を添付のうえ水産課へ提出してください。なお、添付書類については、申請者によって省略される場合がありますので、詳しくは北海道のパンフレット(マニュアル)またはホームページを参照願います。ご不明な点があれば水産課にお問い合わせください。
| 北海道ホームページ 【プレジャーボートの漁港利用について】 |
下のファイル様式は「常呂漁港」用のPDF・エクセル形式の様式です。 ←ワード形式の様式は北海道HPへ (別ウィンドウが開きます。) |
|---|
◇ファイルダウンロード
- 使用可能な漁港施設
- 常呂漁港 船揚場
- 提出方法
- ●郵送 または ●持参
※別紙様式1「指定(指示)施設使用許可申請書」
のみメールで受付。
添付書類は郵送・持参ください。
- 提出先
- 〒090-8501
北海道北見市大通西3丁目1番地1
北見市役所5階 農林水産部 水産課
※別紙様式1「指定(指示)施設使用許可申請書」
のみ [suisan@city.kitami.lg.jp]
(4)水産業関係統計資料
(5)北海道からのお知らせ
(6)関係団体ホームページ
| 常呂漁業協同組合のホームページ | ← リンクにより別ウィンドウが開きます。 |
|---|
- お問い合わせ
- 水産課 水産係
郵便番号:090-8501
住所:北見市大通西3丁目1番地1 本庁舎5階
電話:0157-25-1106
ファクシミリ:0157-25-1181
メールでのお問い合わせは、以下のフォームをご利用ください。

