北見市技能功労者表彰

北見市技能功労者表彰を受賞された皆様

令和3年度受賞者(第47回)

勝矢 浩敏(調理人)  昭和46年から飲食業界の道に進み、様々な飲食店で研鑽を重ねた後、平成22年6月、有限会社北央興発に入社するなど、これまで50年に渡り、調理人として腕を揮い、現在は、全日本司厨士協会北見支部の相談役としても、多くの若手調理師を育成し、調理師会の発展向上に貢献している。
 また、全日本司厨士協会制定のアカデミー銀メダルを受賞するなど、その研究心、若手の育成指導に積極的にあたる姿勢は、他の技能者の模範と認められるもので、本市の飲食業界発展に大きく貢献している。
嘉藤 雅士(とび工)  昭和63年から建設工事に従事し、平成2年に千葉建設株式会社へ入社。33年もの間、とび工として第一線で活躍し、施工現場における優れた技術力は、他の技能従事者の模範となっている。
 職長としての実績も官公庁・民間と多岐に渡り、いずれの現場からも高く評価されており、若年労働者に、それらの技法を教授し、後進育成にも尽力してきた。
 また、安全衛生責任者として、福利厚生面の改善や労働安全活動にも積極的に取り組むなど、とび工の社会的地位の向上に大きく貢献している。
佐々木 静子(理容師・美容師)  昭和44年から美容業に携わり、昭和57年に「カット&パーマ エル」を開業後、現在は同店舗を「美容佐々木」と店名を変更、これまで50年余り、地域に根付いたサービスを提供している。
 また、その高い技術から、成人式・冠婚葬祭の着付けなど数多くの依頼がある傍ら、北見美容協会の副会長を歴任し、技能講習会の開催を通して、後進の技術向上に努めるなど、本市の美容業界の発展に大きく貢献している。
柴田 そよ子(調理人)  昭和59年に「居酒屋ぐうちょきぱあ」を開業し、以来37年にわたり飲食業に従事し、技術研鑽に尽力した。
 これまで北海道全調理師会、北海道オホーツク総合振興局からの表彰や、北海道全調理師会北見支部副会計部長就任後は、調理師会のまとめ役としても活躍し、支部技術研修を通じて、後進の育成に活力するなど、地域食文化の発展に大きく貢献している。
髙瀨 義治(画工・広告美術工)  昭和37年から看板等の施工業の道に進み、平成11年にタカセ工芸を開業。約59年に渡り、市内公共事業、建設工事等の屋内外看板の設計・施工に従事し、正確な仕事ぶりから、業界内外の高い評価を得ている。
 北見広告美術協会会員として、後輩の指導にも貢献するなど、本市産業発展にも大きく貢献している。
髙橋 昌志(調理人)  昭和60年に京料理の名店「たん熊」に入社。以来飲食業一筋に精進し、平成6年に「寿司割烹 粋里」を開業。退店の後、平成27年9月に「酒肴 たか橋」を開業し、現在に至る。
 調理師としての資質・技術に優れ、北海道日本料理研究会、北海道全調理師会からそれぞれ2度の受賞がある。
 また、北海道日本料理研究会北見支部副支部長として社会福祉施設への料理提供の慰問や、後進の育成に積極的に取り組むなど、飲食業界の発展に大きく貢献している。
出塚 浩二(パン・菓子製造工)  昭和43年に「株式会社菓子處大丸」に入社し、以来53年に渡って、和菓子一筋に精進している。
 和菓子部門の責任者として、品質・衛生の管理と改善に励み、長年の経験を活かして、「草団子」、「ごまおはぎ」、「豆大福」など、商品開発にも取り組む一方、若手職人に対し、技術の伝承をするなど、後進の指導育成に尽力している。
 手掛けた商品は、多くの市民・観光客に愛され、食産業の発展に大きく貢献している。
平井 良紀(バーテンダー)  昭和54年から36年間、バーテンダーの道を歩み、平成3年に「ヒルズバー」を開業。開業後は、従業員をバーテンダーとして育成し、6名が独立開業に至った。
 平成23年には、ベストバーテンダー、平成30年には、マイスターバーテンダーを受賞し、同年から日本バーテンダー協会理事、北海道本部長を務め、(一社)日本バーテンダー協会全国公認審査員として、各種競技大会で審査員を務めている。
 また、北見市観光協会とタイアップし、市内バーマップを作成、内外にバーテンダー店の魅力を発信するなど、本市飲食業の発展と振興に大きく貢献している。

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