中央図書館の概要

北見市立中央図書館の概要

■北見の図書館の歩み
 北見市立中央図書館の歴史は、昭和17年、市内の実業家名塩良造氏が駅前の土地と建物を北見市に寄贈したことがきっかけとなりました。
 この寄贈によって、市民あげて図書館づくりに取り組みましたが戦中のためやむなく中断し、戦後昭和21年8月に市民の寄付や青年たちの献本運動によって図書館が開館しました。
 その後、小公園内・中央小学校前と移転の後、昭和42年常磐町に博物館と併設して新築。
 昭和59年北網圏北見文化センターの完成により博物館が移転し、単独館としての北見市立中央図書館となりました。

 現在は、北見市・端野町・常呂町・留辺蘂町との合併により中央館の他に地区館3館(移動図書館車3)、分館3館、分室3館というネットワークを構成して地域サービスを行っています。

 そして、平成27年12月23日に現在地(泉町)に新北見市立中央図書館がオープンいたしました。

地域に関する資料は『郷土資料コーナー』で!

■郷土資料コーナーの資料は市民の宝物
 改築された中央館では『郷土資料コーナー』を設けて、北見市を中心に管内・道内に関する図書や歴史資料などを集めています。
郷土史の勉強や、自分史の参考にご利用ください。


■地域資料は寄贈を
 郷土資料コーナーを一層充実するために、学校や団体・会社などで発行した記念誌や機関紙・文集・社内報会報など、ぜひご寄贈ください。

ご利用にあたって

■館外貸し出し
  一人20冊以内、2週間まで借りることができます。
 借りる時は、その本と『図書館カード』をカウンターに提示してください。

■利用の登録
 『図書館カード』をお持ちでない方は、利用者登録をしてください。
 登録は簡単です。その場でカードを発行します。

■開館時間
 ・中央図書館
   土曜日・日曜日・祝日 午前9時30分から午後6時まで
   平日         午前9時30分から午後8時まで
 ・東分館、緑地区分館
   火曜日       午後1時から5時まで
   水曜日から日曜日  午前9時30分から午後5時まで
 ・上ところ分室・相内分室・東相内地区住民センター図書室
   火曜日から日曜日  午後1時から午後5時まで

■休館日
 ・北見市立中央図書館の休館日は、月曜日と月末の平日です。
 ・年末年始休館
   北見市立中央図書館 12/29~1/3
   分館分室      12/28~1/4
   地区館       12/28~1/4

■その他
 ・館内での閲覧は自由です。お好きな本を選んでお読みください。
 ・ご希望の本が書架に見つからない時は、カウンターでご相談ください。 当館にあるかどうかを検索し、必要な時は他の市町村や道立図書館などから取り寄せることもいたします。
 ・読書に関する相談や、研究資料の情報検索なども気軽にご相談ください。

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