交通費の助成・割引

重度身体障がい者交通費(タクシー料金)助成

対象者
北見市に住所を有する移動の困難な在宅の重度の身体障がいのある人で、次の内容の身体障害者手帳の交付を受けている方
1.視覚障がい、下肢障がい、体幹障がいの1級、2級
2.内部障がいの1級、2級(ただし、免疫、肝臓機能障がいのみ)
3.下肢障がい4級以上(もしくは体幹機能障がい3級以上)と上肢障がい3級以上の重複
※上肢障がいのみ、および聴覚障がいのみの方は対象になりません。

内容
市内のタクシー(一部の介護保険・障害福祉サービスにて利用するタクシーを含む。)の基本料金を助成します。(腎臓機能に障がいのある人に年間55回分、その他障がいのある人に年間40回分チケットを交付)

精神障がい者通院等交通費助成

対象者
精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方または自立支援医療受給者証(精神通院医療の支給認定に限る)の交付を受けている方で、通院、通所にJRまたは路線バスを利用している方

内容
通院や作業所・施設等への通所に係る交通費(JRおよび路線バスの普通運賃の半額)を助成します。
※通院の場合は、月2回分の交通費に限ります。
※通院、通所の距離が片道概ね100km以内に限ります。

対象外
身体障害者手帳または療育手帳を持つ方は対象になりません。
北見市バス乗車証をお持ちの方は、バス乗車証による乗車範囲を除きます。

申請手続
通院等証明書を添えて7月・11月・3月の各月に、前月までの分をまとめて市に申請します。

北見市高齢者・障がい者に対するバス料金助成

対象者
身体障害者手帳(1級〜4級)、療育手帳、または精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方

内容
市が交付した北見市バス乗車証を提示することにより、市内を運行する路線バスの乗車運賃が無料になります。
※バス乗車証交付時には交付料をいただきます。

障がい者福祉的就労支援バス料金助成

対象者
上記、北見市高齢者・障がい者に対するバス料金助成を受けており、かつ、就労移行支援事業所や、就労継続支援(A型・B型)事業所を利用している方

内容
バス乗車証の交付料を助成します。

血液透析患者通院交通費助成

対象者
次の全てに該当する方
1.腎臓機能障がいにより身体障害者手帳の交付を受けている方
2.前年度の市道民税が非課税の方(通院した月を基準として)
3.生活保護法の規定による医療扶助の移送費などを受けていない方
4.タクシーチケット(北見市重度身体障がい者交通費助成)の交付を受けていない方

内容
血液透析のため通院し交通費を負担している方へ交通費の一部を助成します。
助成額は通院距離が片道20km未満の場合、1ヵ月あたり2,500円(一律)です。(上限額は7,500円)

申請手続
次のものが必要になります。
1.身体障害者手帳
2.受診時の領収書または医療機関発行の通院証明書 ※受診料がかかっていない方は、重度心身障害者医療費受給者証、※受診時の領収書のかわりに、医療の具体的方針が血液透析である自立支援医療受給者証での申請もできます。
3.介護保険、障害福祉サービスにて、タクシーを利用している方は、事業所から発行された請求書(燃料代等交通費負担していることが分かるもの)
4.預金通帳(本人名義)
※申請受付は6月、10月、2月の年3回です。

特定医療費(指定難病)・特定疾患医療受給者交通費助成

対象者
次の全てに該当する方
1.北海道知事の発行する特定医療費(指定難病)受給者証または特定疾患医療受給者証の交付を受けている者
2.北見市から片道100km以上の道内病院に通院している方
3.前年度の市道民税が非課税の方(通院した月を基準として)
4.生活保護法の規定による医療扶助の移送費などを受けていない方

内容
片道100km以上の遠隔地(道内)へ通院する場合の交通費の一部を助成します。
1ヵ月の助成限度額は、7,500円です。
・医療機関までの距離によって助成基準額が設定されています。
・助成基準額はJRあるいはバスで算定されているため、身体障害者手帳をお持ちの方は障害者割引適用後の額(通常の基準額の半額)となります。

申請手続
次のものが必要になります。
1.特定医療費(指定難病)受給者証または特定疾患医療受給者証
2.受診時の領収書または医療機関発行の通院証明書
3.預金通帳(本人名義)
※申請受付は6月、10月、2月の年3回です。

腎臓機能障がい者通院交通費助成

対象者
腎臓機能障がいにより身体障害者手帳の交付を受けており、人工透析療法を受けるため居住地以外の市町村に所在する医療機関に通院している方
※北見市にお住まいの方が、北見市内の医療機関で透析療法を受ける場合は対象になりません。
※所得制限があります。

内容
他の市町村までの距離に応じて、定められた単価に通院した実回数分を乗じた金額を限度に北海道から補助金が交付されます。
※補助対象金額の区分により補助割合が異なります。

有料道路通行料金の割引

対象者
1.身体障害者手帳の交付を受けている方が自ら自動車を運転する場合
2.重度の障がいのある人(身体障害者手帳第1種または療育手帳A判定)を乗せて介護者が自動車を運転する場合
※割引対象となる自動車は、障がいのある人本人またはその親族等(配偶者、直系血族およびその配偶者、兄弟姉妹およびその配偶者、およびこれ以外の同居の親族)が所有(使用)する自動車(乗用車に類似する機能をもつものを含む。法人所有・営業用自動車は除く。)1台に限られます。
※2の場合、常時介護者(重度の障がいのある人を継続して日常的に介護している方)の所有(使用)する自動車(営業用を除く。)も対象となります。

内容
有料道路の通行料金が、50%割引となります。
※ETC自動料金支払システムの無人ゲートを通過する場合も、割引の適用を受けることができます。

申請手続
あらかじめ割引対象車両のナンバー等について市町村から身体障害者手帳または療育手帳の所定箇所に割引対象である旨の証明(※)を受け、料金支払いの際に当該身体障害者手帳または療育手帳を提示することにより割引を受けることができます。(※)2年ごとに手帳に確認の証明を受ける必要があります。

手帳記載に必要なもの
身体障害者手帳または療育手帳、車検証、運転免許証(本人運転の場合)
※ETCを利用している場合は、この他に、本人名義のETCカード、ETC車載器セットアップ申込書・証明書が必要です。

公共交通機関の運賃の割引制度

対象者
身体障害者手帳または療育手帳の交付を受けている方(※第1種またはA判定の重度の障がいのある人は、介護者が同乗する場合、介護者1名分も割引対象になります。)

内容
JR、路線バス、旅客船、タクシー、航空(国内線のみ)の各運賃が割引となります。割引内容は、それぞれで異なります。乗車券を購入する際または料金を支払う際に身体障害者手帳または療育手帳の提示が必要です。

公共交通機関の運賃割引一覧

〇JR旅客運賃割引
・身体障害者手帳または療育手帳が第1種の場合
普通乗車券・急行券・定期券・回数券について本人と介護人の分が50%割引
※障がいのある人が単独で乗車する場合は片道101km以上の場合で普通乗車券のみ割引

・身体障害者手帳または療育手帳が第2種の場合
普通乗車券(片道101km以上)について本人の分が50%割引
(定期券を使用する12歳未満の身体(または知的)障がいのある子どもの介護人1名分のみ定期券が50%割引になります。)
※切符購入の際に身体障害者手帳または療育手帳を提示します。

〇バス運賃、旅客船運賃割引
・身体障害者手帳または療育手帳が第1種の場合
本人と介護人の分が50%割引(バスの定期券は30%割引)

・身体障害者手帳または療育手帳が第2種の場合
本人の分が50%割引(バスの定期券は30%割引)
※バス・・・・・料金を支払うときに身体障害者手帳または療育手帳を提示します。
※旅客船・・・・乗船券購入の際に身体障害者手帳または療育手帳を提示します。

〇タクシー運賃割引
・身体障害者手帳または療育手帳を持つ方が乗車する場合
障がいの等級等にかかわらず10%割引
※料金を支払うときに身体障害者手帳または療育手帳を提示します。

〇航空運賃(国内線)割引
・身体障害者手帳または療育手帳が第1種の場合
本人と介護人の分が25%~37%割引

・身体障害者手帳または療育手帳が第2種の場合
本人が25%~37%割引
※航空券購入時に身体障害者手帳または療育手帳を提示します。


お問い合わせ
障がい福祉課
電話:01157-25-1136
端野総合支所 保健福祉課
電話:0157-56-2117
常呂総合支所 保健福祉課
電話:0152-54-2114
留辺蘂総合支所 保健福祉課
電話:0157-42-2425
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