認知症に関する事業

市では、認知症の人がいつまでも住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、様々な事業等に取り組んでいます。

認知症サポーター養成講座

 認知症について、正しい知識や対応の仕方を理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かく見守り応援する認知症サポーター(認知症の理解者)を養成する講座です。
 講座は、地域・団体・企業等の依頼によりご希望の場所で開催いたしますのでご相談ください。また、市や高齢者相談支援センターが開催する講座は、広報きたみでお知らせします。

北見市の認知症サポーター数 13,228人(令和3年9月30日現在)

認知症サポーターのいるお店登録事業

 窓口や店舗等で対応される方のおおむね1割以上の方が「認知症サポーター」であるお店を、「認知症サポーターのいるお店」として登録します。
 認知症サポーターのいるお店に登録していただいたお店には、ステッカーをお渡しすると共に、市のホームページで紹介させていただきます。

認知症サポーターのいるお店の紹介

認知症サポーターのいるお店登録事業関係様式

認知症高齢者等SOSネットワーク事業(介護あったか見守り情報の配信)

 SOSネットワークは、認知症などにより、外出時に行方不明になった高齢者等を速やかに捜索・保護し、その後の介護等の相談につなげるシステムです。
 「メール@きたみ」を活用し、「介護あったか見守り情報」として行方不明高齢者等の情報をメール配信し、登録者の方に捜索へのご協力をお願いしています。

相談窓口「高齢者相談支援センター(地域包括支援センター)」

 センターは、認知症のこと、介護や福祉、医療など様々な相談を受け支援を行います。北見市では、委託により7か所設置しています。

きたみあったか見守りガイドブック(認知症ケアパス)

 「きたみあったか見守りガイドブック(認知症ケアパス)」は、認知症を理解し、認知症の人や家族を支援するための情報と、認知症の状態に応じて利用できるさまざまな支援やサービスなどが掲載されています。
 介護福祉課や端野・常呂・留辺蘂総合支所のほか、高齢者相談支援センターなどで配布していますのでご活用ください。

きたみあったか見守りガイドブックのデータを印刷することはできません。冊子をご希望の方は介護福祉課までご連絡ください。

きたみあったか見守りガイドブックダイジェスト版のデータは印刷できます。A3サイズの用紙に両面印刷し、二つ折りにすると、A4サイズ8ページの冊子になります。

北見市認知症の人と家族の会

 認知症の方を介護されている方や介護経験者が中心となり、交流集会の開催や相談窓口等を設置しています。

認知症サポーターキャラバン 市町村事務局(キャラバン・メイトの方へ)

 北見市保健福祉部介護福祉課に、認知症サポーター養成講座の開催や、キャラバン・メイトの活動を支援する「市町村事務局」を設置しています。
 キャラバン・メイトとは、認知症サポーターの育成にあたって、認知症に対する正しい知識と具体的な対応方法等を地域住民に伝える講師役で、全国キャラバン・メイト連絡協議会が作成・管理する名簿に登録されています。
 「北見市認知症サポーター養成講座・北見市認知症サポーターステップアップ講座開催の手引き」を作成していますので、活動の参考にしてください。また、登録しているメイト情報に変更が生じた場合には、メイト情報変更依頼書を介護福祉課にご提出ください。

お問い合わせ
介護福祉課 介護予防係
電話:0157-25-1144 ファクシミリ:0157-26-6323
E-Mail:kaigo@city.kitami.lg.jp
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