端野町歴史年表

明治24年(1891年) 中央道路開削工事始まる(現在の国道39号線。別名、囚人道路)
明治25年(1892年) 2号端野駅逓が設置される(現在の端野町二区。東17号線)
明治27年(1894年) 日清戦争始まる
明治28年(1895年) 札幌・旭川〜網走まで電信線が敷設される。
日清戦争終結。下関条約(日清戦争講和条約)締結。
明治30年(1897年) 屯田兵100戸が端野に入植する
(現在の端野町一区に33戸・二区に34戸・三区に33戸)
端野説教所(現無量寿寺)で寺子屋授業が始まる。
明治31年(1898年) 屯田兵第2陣100戸が入植する
(現在の端野町一区に31戸・二区に36戸・三区に33戸)
端野尋常小学校開校
常呂川氾濫。畑等に大きな被害が出る
明治33年(1900年) 端野の戸数233戸。人口1,501人(男841人・女660人)
端野神社仮宮建設。
明治35年(1902年) 冷害による凶作に見まわれる。
日英同盟締結。
明治36年(1903年) 端野説教所が無量寿寺となる。
ライト兄弟が飛行機で初飛行。
明治37年(1904年) 緋牛内・美幌間道路開通。
日露戦争始まる(端野からも200人以上が動員された)。
屯田兵制度終了。
明治38年(1905年) 日露戦争終結。ポーツマス条約(日露戦争講和条約)締結。
明治42年(1909年) 2級町村制が施行され「野付牛村」となる
明治43年(1910年) ハレー彗星接近。
石川啄木「一握の砂」刊行。
明治44年(1911年) 端野駐在所設置
明治45年(1912年)
大正元年
網走本線開通(端野駅・緋牛内簡易駅開業)。
端野郵便局開設。
大正3年(1914年) 端野橋を東12号線に架橋
第1次世界大戦始まる
大正4年(1915年) 1級町村制が施行され「野付牛町」となる
大正7年(1918年) 第1次世界大戦終結
大正8年(1919年) 端野尋常高等小学校新築。
ベルサイユ条約(第1次世界大戦講和条約)締結。
端野の人口4,564人。世帯数911戸。
大正9年(1920年) 緋牛内尋常小学校開校(特別教授所が尋常小学校に昇格)
国際連盟発足。
第1回国勢調査が実施される。
大正10年(1921年) 野付牛町から分村し2町村「端野村」となる
端野の人口4,764人。世帯数862戸。
大正11年(1922年) 現在の端野町端野に端野村役場庁舎を新築。
緋牛内駐在所設置。
大正12年(1923年) 端野村内130戸に電灯がつく。
端野神社が現在の場所に移転。
関東大震災(死者・行方不明者142,807人、全壊焼失575,394戸)
大正13年(1924年) 新川橋(現在の端野大橋)を初めて架橋
大正14年(1925年) 無量寿寺が現在の場所に移転。
普通選挙法公布(選挙権は満25歳以上の男子)。
大正15年(1926年)
昭和元年
大凶作に見まわれる。
十勝岳噴火(死者・行方不明者144人)。
昭和2年(1927年) 緋牛内特殊郵便局開設。
リンドバークが大西洋無着陸横断に成功。
昭和3年(1928年) 端野郵便局が電話交換業務開始
昭和4年(1929年) 世界恐慌が起こる
昭和5年(1930年) 端野の人口6,430人。戸数1,042戸。
昭和6年(1931年) 一区に電灯がつく。
冷害凶作に見まわれる。
満州事変が起こる。
昭和7年(1932年) 中央橋を初めて架橋。
緋牛内に電灯がつく。
5・15事件。
昭和8年(1933年) 緋牛内郵便庁舎完成。
日本が国際連盟を脱退。
昭和9年(1934年) 端野託児所開設(児童42人)。
冷害凶作に見まわれる。
昭和10年(1935年) 冷害凶作に見まわれる。
端野の人口7,533人。戸数1,170戸。
昭和12年(1937年) 端野神社社殿新築。
盧溝橋事件が起こる。日中戦争始まる。
昭和14年(1939年) ノモンハン事件が起こる。
第2次世界大戦始まる。
昭和15年(1940年) 端野の人口7,848人。戸数1,181戸。
昭和16年(1941年) 端野橋を東10号線に移設。
太平洋戦争始まる。
昭和17年(1942年) 端野村森林組合設立
昭和19年(1944年) 昭和新山が誕生。
B29による空襲が始まる。
昭和20年(1945年) 端野村連合青年団結成。
端野の人口7,818人。戸数1,194戸。
北海道の各地が空襲・艦砲射撃を受ける。
広島・長崎に原子爆弾が投下される(死者30万人以上)。
日本がポツダム宣言を受け入れ無条件降伏。
昭和22年(1947年) 端野村村章制定。
NHK北見放送局が開局。
昭和23年(1948年) 端野村農業協同組合設立
昭和25年(1950年) 端野村役場新築。
端野診療所開設。
端野の人口9,116人。戸数1,408戸。
朝鮮戦争始まる。
昭和26年(1951年) 村長選挙。妻沼助太郎氏無投票で再選。
北海道議会議員に天谷平信氏初当選。
端野村社会福祉協議会設立。
サンフランシスコ平和条約、日米安全保証条約締結。
昭和27年(1952年) 妻沼助太郎村長死去。それに伴う村長選挙で安藤保雄氏当選。
端野村教育委員会発足。
村政たより(広報)創刊。
昭和29年(1954年) 洞爺丸台風来襲。死者・行方不明者1,698人。
昭和30年(1955年) 端野の人口9,061人。戸数1,449戸。
昭和31年(1956年) 村長選挙。安藤保雄氏無投票で再選。
若葉保育園開園(無量寿寺内)。
日本が国際連合に加盟。
水俣病発生。
昭和32年(1957年) ソ連が人工衛星スプートニク1号の打ち上げに成功
昭和34年(1959年) 伊勢湾台風来襲。死者5,041人。
昭和35年(1960年) 村長選挙。安藤保雄氏無投票で3選。
端野の人口8,193人。戸数1,441戸。
昭和36年(1961年) 町政施行。端野町となる。
ソ連のガガーリンが初の宇宙飛行に成功。
昭和39年(1964年) 町長選挙。中沢広氏当選。
緋牛内小学校新築。
中央保育所開所。
東京オリンピックが開催される。
昭和40年(1965年) 端野の人口7,001人。戸数1,401戸。
日本人の平均寿命、男67.7歳・女72.8歳。
昭和41年(1966年) 端野町民憲章制定
昭和42年(1967年) 福祉センター落成式
昭和43年(1968年) 町長選挙。中沢広氏無投票で再選。
端野町旗制定。
十勝沖地震発生(マグニチュード7.8)。
昭和45年(1970年) 端野の人口5,955人。戸数1,346戸。
万国博覧会が大阪で開催される。
よど号ハイジャック事件発生。
昭和47年(1972年) 町長選挙。中沢広氏3選。
端野中学校新築(町内1校となる)。
初めてのスクールバス「あすなろ」運行開始。
端野町商工会結成。
沖縄が日本に返還される。
あさま山荘事件発生。
北見工業高校が甲子園出場。
昭和48年(1973年) 第1次オイルショック
昭和50年(1975年) 端野の人口5,568人。戸数1,415戸。
蒸気機関車(SL)が姿を消す。
昭和51年(1976年) 町長選挙。安田智幸氏初当選。
端野小学校新築(端野・川向・協和・豊実・北登小学校を統合)。
鎖塚供養碑建立。
町花(つつじ)・町木(しらかば)制定。
ロッキード事件で田中角栄元首相が逮捕。
昭和52年(1977年) 演劇サークル「ねぎぼうず」が全国青年大会で最優秀賞受賞。
有珠山が噴火。
昭和53年(1978年) 第1回太陽まつり開催。
町立図書館オープン。
植村直己が北極点に単独で到達。
昭和54年(1979年) 道立北見商業高校開校。
北見市が人口10万人を突破。
昭和55年(1980年) 町長選挙。安田智幸氏無投票で再選。
端野の人口5,594人。戸数1,472戸。
昭和55年(1980年) ウォーターパーク完成
昭和58年(1983年) 歴史民俗資料館オープン。
農業者トレーニングセンター完成。
昭和59年(1984年) 町長選挙。茂利信一氏初当選。
緋牛内駅無人化。
エキノコックス検診始まる。
昭和61年(1986年) 第1回カレーライスマラソン開催。
愛し野駅開駅。
チェルノブイリ原子力発電所で大事故。
昭和62年(1987年) 端野町社会福祉協議会発足
昭和63年(1988年) 町長選挙。茂利信一氏無投票で再選。
中央保育所新築。
リクルート事件発覚。
昭和64年(1989年)
平成元年
メビウススキー場オープン。
ベルリンの壁崩壊。
平成2年(1990年) 端野町公民館新築。
端野の人口5,425人。戸数1,493戸。
ソ連の大統領にゴルバチョフが就任。
平成3年(1991年) 端野駅舎新築オープン。
ホテルメビウス・ゴルフ場オープン。
湾岸戦争開始。
雲仙普賢岳噴火。死者・行方不明者43人。
平成4年(1992年) 町長選挙。田中誠氏初当選。
町指定文化財に鎖塚屯田兵被服糧秣庫を指定。
農業振興センター開館。
北海道出身の毛利衛氏、スペースシャトルで宇宙へ。
平成5年(1993年) デイサービスセンター・太陽っ子児童館完成。
国道333号線「端野トンネル」開通。
非自民7党による細川内閣発足。
平成6年(1994年) 週休2日制、端野町役場でスタート。
「豊穣太鼓」が全国青年大会郷土芸能・創作芸能の部で最優秀賞受賞。
平成7年(1995年) 下水道管理センター完成(下水道供用開始)。
北見地区消防組合端野支署新築。
東武端野店開店。
端野の人口5,311人。戸数1,577戸。
平成8年(1996年) 町長選挙。田中誠氏無投票で再選。
ふるさと端野100年記念式典・町民音楽祭開催。
宮城県丸森町と姉妹都市締結。
豊浜トンネルで岩盤崩落事故。死者20人。
消費税率5%に引き上げ。
平成9年(1997年) 森と木の里キャンプ場オープン
平成10年(1998年) 温泉「のんたの湯」オープン
平成11年(1999年) 演劇サークル「ねぎぼうず」が全国青年大会で最優秀賞受賞
平成12年(2000年) 町長選挙。田中誠氏3選をはたす。
端野の人口5,536人。戸数1,713戸。
平成13年(2001年) アメリカで航空機を使った同時多発テロ事件発生
平成18年(2006年) 北見市、常呂町、留辺蘂町と市町村合併
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端野総合支所総務課 総務係
電話:0157-56-2113
ファクシミリ:0157-56-3800
メール:ta.somu@city.kitami.lg.jp

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