町名の由来
明治25年に設置された二号駅逓付近が、アイヌ語で野の端を意味する「ヌッケシ」と呼ばれていたことから、駅逓名を「端野」としました。これが町名の起源となりました。
※駅逓とは旅行者の宿泊や郵便物・人・物の輸送を行うものです
町の位置
網走支庁管内のほぼ中央に位置し、オホーツク海岸から約40km内陸に入った北見盆地東端の町です。
また、緯度的にはフランスのマルセイユやイタリアのペルージャ、アメリカのミルウォーキーとほぼ同緯度になります。
東経 143度50分〜144度4分 北緯 43度47分〜43度57分
旧町章と旧町旗
町章はカタカナの「タンノ」を図案化したもので、円形は住民の融和を象徴したものです。
町旗は緑の地色によって豊かな大地と平和を、町章を囲む白の10角によって北国の雪の結晶と町内10字区の発展を、町章の赤によって町民の活力を、中心の金色5角形によって開拓の礎を築いた屯田兵をそれぞれ象徴したものです。
旧町の木と旧町の花(昭和51年7月20日制定)
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