「ところ遺跡の森」は国指定史跡「常呂遺跡」のうち、サロマ湖に面した台地上の区域を公開しています。遺跡に隣接して考古学の展示施設・研究施設が併設されています。
展示施設・研究施設
見学できる施設として「ところ遺跡の館」「ところ埋蔵文化財センター」「東京大学常呂資料陳列館」があります。くわしくはリンク先をご覧ください。
| ところ遺跡の館 | ところ遺跡の森の入口にある中心的な展示施設です。 |
|---|---|
| ところ埋蔵文化財センター | 資料の収蔵や体験学習を行っている施設です。 |
| 東京大学常呂資料陳列館 | 東京大学常呂実習施設が運営する展示施設です。 (東京大学のページにリンクしています。) |
遺跡
カシワやナラを主体とした落葉樹の森の中に縄文時代・続縄文時代・擦文時代の集落遺跡が広がっており、遊歩道で散策することができます。森の中では季節ごとに数々の野鳥や野草などが見られ、自然観察の場としてもご利用いただけます。
「ところ遺跡の森」の関連ページ
- お問い合わせ
- 北見市教育委員会社会教育部
ところ遺跡の森
郵便番号:093-0216
住所:北海道北見市常呂町字栄浦371番地
電話:0152-54-3393
FAX:0152-54-3538


