ところ遺跡の森:屋内施設案内

「ところ遺跡の森」内の屋内施設

 「ところ遺跡の森」内には展示施設・研究施設が設置されています。北見市教育委員会の施設である「ところ遺跡の館」、「ところ埋蔵文化財センター」のほか、東京大学文学部考古学研究室の北海道における研究拠点「東京大学文学部常呂研究室」とその関連施設が設置されています。

ところ遺跡の森案内図

ところ遺跡の館

ところ遺跡の館ご利用案内
ところ遺跡の館ご利用案内は画像のリンクよりご覧ください。

ところ埋蔵文化財センター/東京大学文学部常呂研究室

ところ埋蔵文化財センター/東京大学文学部常呂研究室

 当施設は北見市教育委員会ところ埋蔵文化財センターと東京大学文学部常呂研究室とが共同利用しています。
 発掘調査で遺跡から回収された出土品の整理・調査研究をおこなっているほか、出土品の収蔵施設としても利用されています。
 常呂地域で調査された遺跡の出土遺物約300万点を収蔵・管理しており、収蔵庫の様子を見学できるほか、資料の一部をホールにて展示しております。
 (※東京大学の研究室は公開しておりません。ご了承ください。)

ところ埋蔵文化財センター/東京大学文学部常呂研究室
ところ埋蔵文化財センター/東京大学文学部常呂研究室

 開館時間: 午前9時~午後5時

休館日: 月曜日・祝日の翌日(月曜日・祝日の翌日が祝日にあたる場合は開館)
      12月29日~1月5日

入館料: 無料

お問い合わせ:
  〒093-0216 北海道北見市常呂町字栄浦376
  電話:0152-54-3167
  Fax:0152-54-3996

東京大学文学部常呂資料陳列館

東京大学文学部常呂資料陳列館
東京大学文学部常呂資料陳列館

 東京大学文学部では、1967年以来、考古学の調査研究と教育を目的として常呂実習施設・研究室を設置し、常呂地域の遺跡の調査にあたってきました。この施設では、半世紀におよぶ東京大学の学術調査によって出土した考古資料が陳列・展示されています。
 1階に入口、階段を上がって2階が常設展示室となっています。3階では不定期で特別展示が行われます。

開館時間: 午前9時~午後5時

休館日: 火曜日(火曜日が祝日の場合は開館)
      12月26日~1月7日

入館料: 無料

お問い合わせ: 東京大学文学部常呂資料陳列館は東京大学文学部常呂実習施設が運営しています。

  〒093-0216 北海道北見市常呂町字栄浦376
  電話:0152-54-2387 (平日9:30~16:30)
  Fax:0152-54-2387

駐車場

屋内施設に近接して、大小2箇所の駐車場があります。
駐車場(大)は一般道路(道道442号線)に面し、大型バスの駐車も可能です。「ところ遺跡の館」にお越しの際はこちらが便利です。
駐車場(小)はところ埋蔵文化財センター横に設けています。普通自動車が7台駐車可能です。

駐車場

 駐車場(大)。「ところ遺跡の館」は駐車場奥の木立の中にあります。
※「栄浦野営場」(現在廃止されています)の看板がありますが、こちらの駐車場をご利用ください。

「ところ遺跡の森」の関連ページ

お問い合わせ
北見市教育委員会社会教育部
ところ遺跡の森
郵便番号:093-0216
住所:北海道北見市常呂町字栄浦371番地
電話:0152-54-3393
FAX:0152-54-3538
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