校章・シンボルマーク・指標「精いっぱい」
円内の「北」は北小学校の北、円内の点々は、子どもたちの集まり、円は、なかよく手をつなぐ“協力”の意味をあらわし、ふちは雪国北海道を象徴する雪の結晶でできている。
(校章制定 昭和33年4月3日)
指標「精いっぱい」の意味(平成4年の学校経営方針より)
「精いっぱい」の「精」には、「人間のエキスである心、澄みきった光、住んだ瞳」という意味があります。
子どもたちが生き生きと活動するとき、真剣に取り組むとき瞳が輝き、喜びがあふれ、意欲が生まれます。
そこで私たち教師は、全ての教育活動に“精いっぱい”を子どもたちの合い言葉とさせ、十分に自己実現できるように支援していきます。
“精いっぱい”の取り組みをさせるには
- 教師が子どもを理解し、一人一人の持つ個性を十分に伸ばしてやること
- 考えるゆとりある授業により、一人一人が自己の考えや方法を創出できるようにすること
- 個性的、創造的に活動させ、成就感・満足感を得させるような教育活動を深めること
- 達成可能な活動を組織し、自己に自信を持たせること などが大切になってきます。
- お問い合わせ
- 北見市立北小学校
住所:(090-0065)北海道北見市寿町6丁目1番20号
電話:0157-23-7615
FAX:0157-23-7616

