上仁頃小学校:学校の概要

上仁頃小学校航空写真3
上仁頃小学校全景(昭和57年9月6日空撮)・・・体育館・プールは旧施設

◇ 上仁頃小学校の概要 ◇

1.地域の実態

校区は、北見駅より約11キロメートルの山間に位置し、豊かな自然に恵まれた純農村地帯である。
平成22年度から上仁頃・美里の2地区に旧下仁頃小学校校区の仁頃・北陽・大和の3地区が加わり、12000haを超える広大な校区をもつ。
かつてはハッカの生産で賑わったこの仁頃地区も、農村過疎化の流れで戸数は220戸ほどとなった。また、少子化が進む中で児童数の減少も著しく、平成21年度で下仁頃小学校が閉校した。30年度は16名の在籍である。
旧下仁頃小学校校区の児童はスクールバスを利用して通学している。交通量の多い国道333号線・道道を通学するため、交通安全指導については、学校・家庭・地域が一体となって配慮している。
保護者・地域住民は学校教育に対する関心が高く、奉仕作業やPTA活動も活発で農繁期には季節放課後児童センター「ころころクラブ」を発足させた。学校行事にも積極的に参加している。

2.施設の概要

本校は、昭和54年に竣工された鉄筋コンクリート造2階建て校舎と、昭和63年に改築された鉄筋造平屋建て体育館からなっている。
普通教室3室・特別支援学級教室・保健室・職員室・校長室・放送室・給食調理室・PC室・図書コーナー等をもち、電気暖房の設備を有している。東向きで明るく、恵まれた条件をもっている。
また、25m4コースのプールを活用した体力づくりをしたり、そば作りを中心とした農作業の体験的な学習を行ったりするなど、特色ある活動に努めている。
PTAを中心とした地域住民は環境整備にも関心をもっていて、畑おこし・雪山作り等、労働奉仕を積極的に行ってくれる。

3.児童の実態
  • 明るく素直で協調性がある。
  • 思いやる気持ちやいたわりの心を持っている。
  • 労働を嫌がらず、最後までよく頑張る。
  • 体を動かすことが好きで、野外活動などは積極的である。
4.令和元年度の児童数、学級数及び職員数

○児童数
1年 男子1名 女子3名 計4名
2年 男子1名 女子1名 計2名
3年 男子1名 女子3名 計4名
4年 男子0名 女子1名 計1名
5年 男子2名 女子4名 計6名
6年 男子1名 女子1名 計2名

全校児童 男子6名 女子13名 計19名

○学級数
通常学級…1・2年学級 3・4年学級 5・6年学級 計3学級

○職員数
校長・教頭・教諭3名・養護・事務・技芸助手・用務員・給食調理員 計10名

5.上仁頃小学校の校章及び校旗
上仁頃小校章

<校章の由来>
「上仁」をハッカの葉が囲んでいる。千古斧鉞の入らざる原始林を伐り拓き、今日の沃野と化した先人不撓不屈の精神に思いをいたし、ハッカの葉に囲まれた上仁頃小学校を表す。
不撓不屈の開拓精神、土に対する愛情、創造にかける情熱を表し、ねばり強く北国に生きる心身共に健康な子どもの成長を願っている。

上仁頃小校旗

<校旗>

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