行政情報の電子化とは
電子化とは 〜紙台帳管理から電子情報管理へ〜
市が扱う情報は、これまでの紙台帳管理から、電子情報による管理へ移行を進めています。人の手による手計算が減り、コンピューター・プログラムによる計算が主流になりました。(これを「電子化」といいます。)
電子化によって、大量の情報を正確に処理することが可能となり、同時に省力化も実現しています。
庁内のオンライン化
情報は全て電子情報として記録されているため、市の関係部署に配置した端末から、専用回線を通じて市のホストコンピュータやサーバーに接続し、情報の参照や帳票の発行をすることができます。
電子化の利点
検索時間の短縮 〜お待たせする時間が短くなります〜
住所・氏名などを手がかりに目的の情報を探し出せるため、迅速な応対が可能となります。また、目的の帳票をその場で発行することができますので、お待たせする時間が短くなります。
※部署ごとに担当する業務が決まっていますので、担当する部署以外では、情報の参照・帳票の発行ができません。
正確な情報 〜正確な情報を管理しています〜
情報は正確でなくてはなりません。各担当課では、市民の皆様から届出された内容に基づき、情報を正確に入力するよう心がけています。紙台帳管理の時代と異なり、電子情報として管理されているため、紙の劣化による判読不能など、内容が変質する心配はありません。
最新の情報 〜常に最新の情報を管理しています〜
情報は常に最新でなくてはなりません。担当部署の職員が届け出内容を入力すると、登録内容が更新されます。たとえば戸籍住民課で転居届を提出すると、入力された住所情報が他の業務にも連動して、市から発行する帳票類が、新しい住所へ送付されるようになります。
※上下水道局は、市への届出と連動していませんので、別途上下水道局に転居の届出が必要となります。
規格化・均質化 〜お渡しする帳票類は統一されています〜
庁内オンラインで発行する帳票類は規格化・均質化されており、いつでも同品質のものを発行いたします。
※法改正などにより、帳票の内容が変更される場合があります。
Q&Aコーナー
Q.質問
オンラインには市役所内のパソコン全部から接続できるのですか。
A.答え
できません。許可された端末のみがオンラインに接続できます。許可端末は基幹系業務といって、主に市民の皆様との窓口となる部署(戸籍・住民票関係の部署、福祉関係の部署、税の賦課・徴収に関わる部署、支所出張所など)に限って配置されています。また、市役所のネットワークの外(インターネット等)からは接続できません。
Q.質問
職員は誰でも閲覧できるのですか。
A.答え
できません。許可端末のみからの接続となるうえ、許可された職員に対して個人ごとにパスワードが設定され、その部署に関係のある情報しか参照できない仕組みになっています。また、業務に関係ない情報を参照することは禁止されています。
Q.質問
情報漏えいが心配です。
A.答え
北見市では、情報関連機器の運用について、機器そのものの安全対策、さらにそれを扱う職員の意識向上の両面から、様々な安全対策を施しています。また、北見市情報セキュリティポリシーを定め、情報資産の保護に努めています。
(詳しくは、「セキュリティポリシー」のページをご参照ください)
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