北見市耐震改修促進計画とは
平成18 年6 月に「建築物の耐震改修の促進に関する法律」(平成7年法律第123 号)が改正され、都道府県が当該区域内の建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための計画を定めることが義務付けられたことを受け、北海道は同年12 月に「北海道耐震改修促進計画」を策定し、北見市においても、北海道の計画を踏まえ、平成21 年3 月に「北見市耐震改修促進計画」を策定し、平成29 年3 月に計画を見直しました。
近年、北海道においては、平成30 年9 月に発生した胆振東部地震で最大震度7 を観測するなど、これまで経験したことのない災害に見舞われ、今後も高い確率で発生が指摘されている日本海溝・千島海溝沿いの地震など、大地震はいつどこで発生してもおかしくない状況にあり、甚大な被害が生じることも懸念されています。
こうした状況を踏まえ、北海道は、引き続き、地震による被害の低減を図り、道民の方々の安全で安心な生活を確保するため、北海道内の住宅及び建築物の耐震化を計画的に促進することを目的として、令和2年度に計画を見直したことから、北見市においても、北海道の計画と整合を図り、計画を見直しました。
計画の位置づけ
北見市耐震改修促進計画(以下「本計画」という。)は、「建築物の耐震改修の促進に関する法律」第6条第1項の規定に基づき、北見市の区域内の建築物の耐震診断および耐震改修の促進を図るために定めるものです。
計画期間について
本計画の計画期間は、令和4年(2022年)度から令和7年(2025年)度までの4年間とします。なお、社会情勢の変化など、本計画の見直しの必要性が高まった場合には見直すこととします。
北見市耐震改修促進計画
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