※「北見市オンブズマン制度」は、令和8年(2026年)3月31日をもちまして廃止となりました。
北見市オンブズマン制度
オンブズマン制度
市民等の行政に対する苦情を受付、中立的立場から原因を究明し、是正措置を講ずることによって迅速に問題を解決する制度と言われています。
オンブズマンとは、「護民官」「代理人」などを意味するスウェーデン語で、1809年にスウェーデンで導入されたのが始まりです。
オンブズマン制度の設置目的
市政に関する苦情を、公平中立的な立場から簡易迅速に処理し、市政の改善に関する提言等を行うことにより、市民の権利利益を擁護し、市政に対する市民の理解と信頼を高め、開かれた市政を一層推進することを設置の目的としています。
オンブズマンの職務
- 市政に関する苦情を簡易迅速に処理すること
- 自己の発意に基づき、市の業務に関し事案を取り上げ調査すること
- 調査の結果、市の機関に対して意見を述べるほか、是正等の措置を講ずるよう勧告したり、制度の改善を求める意見表明をすること
- 勧告・意見表明、活動状況を公表すること
活動状況報告
- お問い合わせ
- 市民の声をきく課市民相談係
電話:0157-25-1123
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