基本構想の内容
(1)北見市の将来像
次代に向けた長期展望に立ち、市民一人ひとりがきらめき、自然と共生し、郷土に対する愛着と誇りを胸に、"新たな"時代を切り拓く、活力と創造のあるまちづくりを進めるため、目指すべき北見市の将来像を定めました。
将来像 『ひと・まち自然きらめく オホーツク中核都市- 未来を拓く活力創造都市 北見 -』
(2)まちづくりの基本目標(施策の大綱)
北見市の目指す将来像を実現するため、5つの「まちづくりの基本目標」を掲げました。
1 健康で安心して暮らせるまちづくり ≪健康・福祉≫
1 希望あふれる子育て支援の充実
2 健康に暮らせる保健・医療の充実
3 支えあう福祉の推進
2 豊かな心と文化を育むまちづくり≪教育・文化≫
1 豊かな心を育む教育の推進
2 共に学びあう生涯学習の推進
3 地域文化を育む文化活動の推進
3 にぎわいと活力あふれるまちづくり≪産業・観光≫
1 魅力と活力ある産業振興
2 にぎわいと交流の観光振興
3 創造性あふれる雇用環境の充実
4 自然と調和する安全な住み良いまちづくり≪環境・生活基盤≫
1 豊かな自然環境の保全
2 快適な生活空間の充実
3 地域の安全安心の確保
5 市民による自主自立のまちづくり≪地域・自治≫
1 市民主体の住民自治の推進
2 互いに尊重する地域社会の形成
3 効率的な地域経営の推進
(3)持続可能なまちづくりの展開方針
将来像の実現に向けたまちづくりの基本目標に沿って、人口減少・少子高齢化時代に対応した持続可能なまちづくりを進めるため各分野における施策を横断したまちづくりの基本姿勢として「持続可能なまちづくりの展開方針」を設定しました。
1.多核連携型のコンパクトなまちづくり
各市街地(核)や機能(核)がコンパクトにまとまり拠点を形成すると共に有機的につながることで、より一層効率的で利便性が高い暮らしやすいまちづくりを進めます。
2.市民主体の協働のまちづくり
多様化、複雑化する地域課題の解決に向けて、市民と行政が連携しさらなる協働を進め自立した住民自治を促進し、人と人のつながりや心豊かな暮らしを創造するまちづくりを進めます。
(4)自治区の目指す方向性
北見市の将来像に向かって、自治区の特性を活かしたまちづくりを進めていくために各自治区が目指す方向性を位置付けました。
■北見自治区
オホーツクの中核都市としての魅力と機能があるまち
目指す方向性
1.中核都市機能の充実と創造的交流拠点の推進
2.豊かな産業の振興と多彩な雇用環境の創出
3.誰もがいきいきと暮らせる魅力あるまちづくり
■端野自治区
田園風景に暮らしが調和したまち
目指す方向性
1.活力ある農業振興と美しい田園景観を活用したまちづくり
2.立地特性を活かした暮らしやすい住環境の推進
3.屯田の杜公園を中心とした子育て・教育環境の向上
■常呂自治区
海と大地、スポーツによる交流あふれるまち
目指す方向性
1.豊かな地域資源を活かした活力ある漁業と農業の振興
2.スポーツの振興と多彩な観光資源による交流人口の拡大
3.住民が共に支えあい、安全で安心して暮らせるまちづくり
■留辺蘂自治区
木・湯・人のぬくもりを感じるまち
目指す方向性
1.多彩な観光資源を活用した観光の振興
2.豊かな資源を活かした活力ある林産業と農業の振興
3.地域コミュニティを活かしたぬくもりある安全安心なまちづくり
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