ところ遺跡の森には数多くの野鳥が訪れます。このページでは遺跡の森に現れる野鳥の鳴き声と写真を紹介しています。鳴き声を覚えておいて、野鳥を知る手がかりにしましょう。
(※このページの写真は市民の方にご協力いただきました。記して感謝いたします。)
野鳥の鳴き声~留鳥
遺跡の森では一年間を通して見られる鳥たちの一部を紹介します。
シジュウカラ(スズメ目シジュウカラ科)
シジュウカラはおなかにネクタイのような黒い線が入っているのが特徴です。黒い線が太いのがオス、細いのがメスです(下の画像はオスです)。「ツピ、ツピ」または「ツツピ、ツツピ」というようなさえずりです。
ハシブトガラ(スズメ目シジュウカラ科)
ハシブトガラは、日本では北海道にしか生息していない鳥です。見た目は「黒いベレー帽に黒い蝶ネクタイ」とたとえられるように、頭とのど元が黒、首からおなかが白、となっています。同じくシジュウカラの仲間であるコガラと大きさ・外見がよく似ており、見分けるのが難しくなっていますが、遺跡の森にいるのはほとんどがハシブトガラのようです。
シマエナガ(スズメ目エナガ科)
遺跡の森では時おり声を耳にすることができる鳥ですが、なかなか姿を見せてはくれません。冬にはシジュウカラやハシブトガラの群れに交じって飛んでいることがあります。
アカゲラ(キツツキ目キツツキ科)
遺跡の森には何種類かキツツキの仲間がいますが、その中では最もよく見かける鳥です。親鳥は「ケッ、ケッ」という鳴き声を発します。木に穴をあけて巣を作り、子育てをします。ひな鳥が生まれると巣の中でにぎやかに鳴き続けるようになります。
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