令和4年1月4日(火) 定例記者会見
会見項目
- 新型コロナウイルスワクチンの追加接種
- 「住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金」及び「原油価格の高騰に伴う緊急対策事業」について
- 第14回高知県の観光と物産展
- 2022北見厳寒の焼き肉まつり
- 第52回北見冬まつり
会見内容
新年、あけましておめでとうございます。
報道の皆さまには、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げますとともに、日ごろから市政に対し、ご理解とご協力を賜り、心から感謝を申し上げます。
今年におきましては、1月9日に成人式を開催する運びとなり、新成人の晴れやかな門出をお祝いできますことを大変うれしく思っております。
なお、昨年、残念ながら中止となりました成人式の代替事業として、北見ロータリー広場など市内6箇所において、フォトスポットを設置しておりますので、ぜひ、記念撮影など思い出づくりにご活用いただければと考えております。
また、今年は北京オリンピックが開催されます。本市からもロコ・ソラーレが出場する予定となっております。私もオリンピックの大舞台での活躍を期待し、市民の皆さまとともに応援してまいります。
本年が、皆さまにとりまして、明るい希望に満ちた年となりますよう、心からお祈り申し上げますとともに、今後におきましてもふるさと北見を誰もが住みたい、そして笑顔あふれるまちとなる取り組みを一歩一歩確実に進めてまいりたいと考えております。
それでは本日の案件について、ご説明申し上げます。
(1)新型コロナウイルスワクチンの追加接種
はじめに、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種につきまして、現在、対象者に接種券を順次発送しているところであり、12月下旬からは一部の医療機関におきまして、医療従事者等の接種が始まっております。
高齢者の接種券につきましては、順次到着いたしますので、到着次第、予約をお願いしたいと思います。
接種会場やワクチンの種類、接種可能日などの詳細につきましては、接種券の同封文書及びホームページなどで随時周知させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。
(2)「住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金」及び「原油価格の高騰に伴う緊急対策事業」について
次に、住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金及び原油価格の高騰に伴う緊急対策事業につきましては、庁内の体制を整え、住民税非課税世帯に対しては、1月11日からプッシュ型により申請書等を順次、対象者に発送し、1月下旬から順次、支給できるよう準備を進めてまいります。
対象者の皆さまにおかれましては、申請書等が届くまで今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。
また、収入等が非課税世帯と同等の水準と認められる家計急変世帯からの申請受付につきましても、1月11日から開始予定であり、1月下旬から支給できるよう準備を進めているところであります。
対象世帯の要件など詳細につきましては、申請書等の同封文書及びホームページなどで随時周知させていただきますので、よろしくお願いいたします。
(3)第14回 高知県の観光と物産展
次に、第14回高知県の観光と物産展についてでありますが、1月12日から17日までの6日間、まちきた大通ビル5階催事場を会場に開催を予定しております。
開催に伴い、姉妹都市の高知市からは、岡﨑市長、和田市議会議長をはじめ、商工会議所や観光協会など関係者25人の訪問団の皆さまが来北される予定であります。
高知の名産品や絶品グルメが集うイベントでありますので、基本的な感染症対策をしたうえで、ぜひ、多くの方々にお越しいただき、良い新年のスタートを切っていただければ幸いに存じます。
(4)2022 北見厳寒の焼き肉まつり
次に、2022北見厳寒の焼き肉まつりについてでありますが、今年は2月4日、金曜日の午後6時から、北見芸術文化ホール駐車場特設会場にて開催を予定しております。
北見の寒さと焼肉文化をPRしようと転勤族の皆さまの発案から始まったイベントで、今年で23回目を迎えます。
今回は、新型コロナウイルス感染症対策として、参加者をオホーツク管内在住者に限定するほか、入場券については、ひと島を最大4人まで利用可能な島売りとして、限定240枚を用意したところであります。
なお、入場券については、残りわずかと聞いておりますので、早めにお買い求めいただきたいと存じます。
今回は、前回の焼き肉まつりにおいて好評でありました厳寒カラオケ選手権などを実施いたします。
(5)第52回 北見冬まつり
次に、第52回北見冬まつりにつきまして、2月5日の土曜日と6日の日曜日の2日間、北見芸術文化ホール前の駅南多目的広場を会場に開催を予定しております。
北見冬まつりは、冬は友だちをテーマに、明るく生き生きとした市民まつりとして、市民の皆さまをはじめ、子ども達に元気に外へ飛び出してもらい、参加してもらうことを目的として始まったイベントで、今年で52回目を迎えます。
今年は、新型コロナウイルス感染症対策として、北海道氷彫刻展冬季北見大会及び例年、北見冬まつりに合わせて開催されている北見雪合戦大会が中止となりますが、子ども達に人気の雪山のすべり台やグルメコーナー、雪像などのほか、撮影スポットとなるアイスバーの展示や雪合戦の普及につながるような子ども向けイベントなど、様々なイベントを予定しているところであります。
詳しい内容につきましては、今後、ホームページなどで順次、お知らせしてまいりますので、ご確認いただきたいと存じます。
市民の皆さまには、引き続き感染対策にご協力いただくようお願い申し上げますとともに、安心・安全なイベントの実施に努めてまいりたいと考えておりますので、多くの皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
私からは以上となります。
質疑応答(内容は要約しています)
記者)
本日の会見内容からイベントは再開していく方向だと思いますが、各種イベントの内容や開催する、しないの基準みたいなものはあるのでしょうか。
市長)
それぞれの実行委員会の中で協議をしていただき、方向性を決めていただいているものと考えております。
記者)
年末年始で人の流れが増えるなど、新型コロナウイルス感染症に気をつけなければいけない中での開催となりますが、市長の受け止めと改めて市民の方へ呼びかけたいことがありましたら、お聞かせください。
市長)
イベントを実施するにあたっては、各実行委員会で感染症対策などを考えて対応していただいていると受け止めております。例年どおりの内容ではないかもしれませんが、それぞれのイベントにおいて関係者の皆さまが頑張って開催していただいておりますので、市民の皆さまには、できるだけ足を運んでいただき、楽しい時間を過ごしていただきたいと思っております。
記者)
ロコ・ソラーレの北京オリンピック出場について、改めて市長の受け止めをお聞かせください。また、現時点で市民の応援機運を高めるため、何か企画していることがあれば教えてください。
市長)
大変厳しい試合を乗り越え、前回の平昌オリンピックに続いて北京オリンピックへの出場が決まったことは、大変嬉しく思っていますし、市民の皆さまも私と同じ気持ちだと受け止めております。ぜひとも頑張っていただきたいと思っております。応援については、色々な状況を精査中ですが、基本的にはパブリック・ビューイングをメインに応援していく方向で考えております。
記者)
パブリック・ビューイング以外で何か考えているものはありますでしょうか。
市長)
応援メッセージを寄せ書きした横断幕の作成を検討しています。
記者)
市民の方からメッセージを募るような形になるのでしょうか。
市長)
どのような形になるかはまだ分かりませんが、例えば、パブリック・ビューイングで書いてもらうとなると時期的な問題もありますので、何らかの方法で書いていただき、チームにお届けできるように検討させていただいております。
記者)
今年の3月に北見市議会議員選挙がありますが、投開票に向けて市長として争点や市民の投票行動に関して期待することがあればお聞かせください。
市長)
市議選については、候補者の皆さまが、まちづくりについて色々な声を寄せていただいて選挙に臨まれると思いますので、そのことを多くの市民の皆さまにしっかりと伝えていただいて、市民の皆さまもしっかりとご判断できるように選挙が執り行われるよう願っております。
記者)
新型コロナウイルスワクチンの追加接種について、接種後8か月でスケジュールを組んでいると思いますが、国から前倒しという話しも出ていますがどのようにお考えでしょうか。
市長)
今の状況ですが、原則、2回目の接種完了から8か月以上経過した18歳以上の方に追加接種を行うものであります。なお、医療従事者等、高齢者施設等の入所者及び従事者、通所サービス事業所の利用者及び従事者、病院又は有床診療所の入院患者については、2回目接種後6か月以上経過していれば接種可能と考えております。そのほか、65歳以上の高齢者については、令和4年2月以降に2回目接種後7か月以上経過していれば接種可能ということで対応を考えております。
以上。
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