常呂の遺跡関連文献一覧

 半世紀以上にわたり行われてきた発掘調査の成果は報告書としてまとめられています。ここでは北見市、旧・常呂町、東京大学より刊行されている関連書籍の一覧をご紹介します。

※発掘調査報告書は市販しておりません。北見市立図書館で閲覧される際には、本館・分館に分かれて配置されていますのであらかじめ所蔵場所をご確認ください。

※東京大学刊行の図書の一部は東京大学学術機関リポジトリ内で公開されています。

発掘調査報告書(刊行年順)

※文献の表記は下記のかたちで示してあります。  [編著者名]□[刊行年]□『表題』、[ページ数]、[発行者]、[発行地(市町村名)]

1.駒井和愛 編 1963 『オホーツク海沿岸・知床半島の遺跡 上巻:常呂の遺跡』、口絵1p.+265p.+図版64p.、東京大学文学部、東京
2.駒井和愛 編 1964 『オホーツク海沿岸・知床半島の遺跡 下巻:常呂・宇登呂・羅臼の遺跡』、口絵1p.+300p.+図版80p.、東京大学文学部、東京
3.東京大学文学部考古学研究室 1972 『常呂』、569p.+図版129p.、弥生会、東京
4.藤本 強 編 1976 『トコロチャシ南尾根遺跡』、148p.+図版44p.、常呂町、常呂
5.藤本 強・宇田川洋 編 1977 『岐阜第二遺跡:道営畑総事業に伴なう事前調査報告』、72p.+図版14p.、常呂町、常呂
6.東京大学文学部考古学研究室・常呂研究室 1977 『岐阜第三遺跡』、151p.+図版67p.、東京大学文学部、東京
7.東京大学文学部考古学研究室・常呂研究室 1980 『ライトコロ川口遺跡』、183p.+図版24p.、東京大学文学部、東京
8.藤本 強・宇田川洋 編 1982 『岐阜第二遺跡:1981年度―私道建設に伴う事前調査』、151p.+図版32p.、常呂町、常呂
9.常呂町教育委員会 1983 『栄浦地区遺跡詳細分布調査報告書』、13p.+図版5p.、常呂
10.常呂町教育委員会 1984 『TK07遺跡:急傾斜地崩壊防止工事に係る事前調査報告』、10p.+図版5p.、常呂
11.東京大学文学部考古学研究室・常呂研究室 1985 『栄浦第一遺跡』、355p.+図版59p.、東京大学文学部、東京
12.常呂町教育委員会 1986 『トコロチャシ南尾根遺跡:1985年度』、32p.+図版14p.、常呂
13.常呂町教育委員会 1988 『TK67遺跡:北海道営畑地帯総合土地改良に伴う発掘調査報告書』、127p.+図版31p.、常呂
14.常呂町教育委員会 1993 『史跡 常呂遺跡:史跡等活用特別事業に係る発掘調査報告書』、86p.+図版18p.、常呂
15.常呂町教育委員会 1994 『ところ遺跡の森整備事業報告書:史跡等活用特別事業』、口絵7p.+104p.、常呂
16.常呂町教育委員会 1995 『栄浦第二・第一遺跡:道々サロマ湖公園線緊急地方道路整備事業に伴う発掘調査報告書』、口絵6p.+534p.+図版99p.、常呂
17.常呂町教育委員会 1996 『常呂川河口遺跡(1):常呂川河口右岸掘削護岸工事に伴う発掘調査報告書』、口絵10p.+641p.+図版118p.、常呂
18.東京大学大学院人文社会系研究科・文学部考古学研究室・常呂研究室 1995 『ライトコロ右岸遺跡:北海道常呂川下流域における擦文文化の集落址の調査』、164p.+図版20p.、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部、東京
19.常呂町教育委員会 2000 『常呂川河口遺跡(2):常呂川河口右岸掘削護岸工事に伴う発掘調査報告書』、口絵6p.+327p.+図版65p.、常呂
20.東京大学大学院人文社会系研究科・文学部考古学研究室・常呂研究室 2001 『トコロチャシ跡遺跡』、252p.+図版73p.、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部、東京
21.東京大学大学院人文社会系研究科考古学研究室・常呂実習施設 2002 『トコロチャシ跡遺跡群の調査:トコロチャシ跡遺跡・同オホーツク地点および「常呂遺跡」の史跡整備に関する概要報告』、65p.、東京大学大学院人文社会系研究科・常呂町教育委員会
22.常呂町教育委員会 2002 『常呂川河口遺跡(3):常呂川河口右岸掘削護岸工事に係る発掘調査報告書』、口絵10p.+438p.+図版64p.、常呂
23.宇田川洋・熊木俊朗 2003 『居住形態と集落構造から見たオホーツク文化の考古学的研究:平成11年度~平成14年度科学研究費補助金 基盤研究(B-2)研究成果報告書』、79p.+図版9p.、東京大学大学院人文社会系研究科附属北海文化研究常呂実習施設、常呂
24.常呂町教育委員会 2004 『TK60遺跡:北海道営畑地帯総合土地改良に伴う緊急発掘調査報告書』、101p.+図版41p.、常呂
25.常呂町教育委員会 2004 『常呂川河口遺跡(4):常呂川河口右岸掘削護岸工事に伴う発掘調査報告書』、口絵10p.+450p.+図版73p.、常呂
26.常呂町教育委員会 2005 『常呂川河口遺跡(5):常呂川河口右岸掘削護岸工事に伴う発掘調査報告書』、口絵10p.+352p.+図版57p.、常呂
27.常呂町教育委員会 2006 『常呂川河口遺跡(6):常呂川河口右岸掘削護岸工事に伴う発掘調査報告書』、口絵10p.+342p.+図版52p.、常呂
28.北見市教育委員会 2007 『常呂川河口遺跡(7):常呂川河口右岸掘削護岸工事に伴う発掘調査報告書』、口絵12p.+359p.+図版76p.、北見
29.北見市教育委員会 2008 『常呂川河口遺跡(8):常呂川河口右岸掘削護岸工事に伴う発掘調査報告書』、口絵6p.+325p.+図版52p.、北見
30.東京大学大学院人文社会系研究科考古学研究室・常呂実習施設 2012 『トコロチャシ跡遺跡オホーツク地点』、388p.+図版64p.、東京大学大学院人文社会系研究科、東京
31.東京大学大学院人文社会系研究科考古学研究室・常呂実習施設 2015 『トコロチャシ跡遺跡群(史跡常呂遺跡)整備に伴う発掘調査報告書』、226p.+図版20p.、東京大学大学院人文社会系研究科・北見市教育委員会、東京・北見
32.東京大学大学院人文社会系研究科附属北海文化研究常呂実習施設 2016  『擦文文化期における環オホーツク海地域の交流と社会変動―大島2遺跡の研究(1)―:平成23年度~平成27年度日本学術振興会研究費補助金基盤研究(B) 課題番号23320166 研究成果報告書』東京大学常呂実習施設研究報告第14集、120p.+図版20p.、北見

展示解説・パンフレットなど

1.常呂町教育委員会 1997 『ところの遺跡』、12p.、常呂
2.西秋良宏・宇田川洋 編 2002 『北の異界:古代オホーツクと氷民文化』東京大学コレクションXIII、189p.、東京大学総合研究博物館、東京
3.常呂町教育委員会 2002 『常呂川のほとりに暮らした人々』、27p.、常呂
4.熊木俊朗・高橋 健 編 2008 『世界遺産と常呂遺跡:東京大学常呂遺跡発掘50周年記念第11回東京大学文学部公開講座 報告書』東京大学常呂実習施設研究報告 第5集、77p.、東京大学大学院人文社会系研究科附属常呂実習施設、北見

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郵便番号:093-0216
住所:北海道北見市常呂町字栄浦371番地
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FAX:0152-54-3538

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