まちづくり基本条例
まちづくり基本条例とは、これから北見市のまちづくりを進めていく上で基本となる考え方(基本理念)や「誰がどのような役割を担い」「どのような方法で決めて実践していくのか」などといった仕組みやルールを定めるものです。
自治体の最高規範として位置づけられるため「自治体の憲法」とも言われています。
なぜ、「まちづくり基本条例」が必要なの?
地方分権が進む中、地方自治体は、自らの意思と責任によるまちづくりが求められており、主体的に魅力あるまちづくりを進める必要があります。
また、北見市が一体感をもって発展していくためには、市民、議会、市長等がそれぞれの役割や責務を果たすことが大切です。
そのための基本理念や基本原則、みんなの共通したルールを整備することが必要になり、平成22年12月16日に市議会において「まちづくり基本条例」が可決・成立し、平成22年12月21日より施行しました。
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