ところ埋蔵文化財センターは、遺跡出土品の整理・収蔵・調査研究をおこなっている施設です。
常呂地域で調査された遺跡の出土遺物約300万点を収蔵・管理しており、収蔵庫の様子を見学できるほか、資料の一部をホールにて展示しております。
また、東京大学常呂実習施設の研究室も設置されています(※研究室は非公開)。
ご利用案内
【開館時間】午前9時~午後5時
【休館日】
〇4~11月:月曜日、祝日の翌日(ただし、土日祝日にあたる場合は開館)
〇12~3月:日曜日、月曜日、祝日とその翌日(ただし、祝日ではない土曜日は開館)
12月29日~1月5日
詳しくは、次のページをご覧ください。
令和7(2025)年度より、12月~3月の休館日が変わります。ところ遺跡の館とは休館日が異なる場合がありますのでご注意ください。
施設案内
展示コーナー
考古資料の収蔵展示や樺太アイヌの民族資料の展示をご覧いただけます。入場無料です。
学習室
勾玉作り体験・土器作り体験など、体験学習の会場としてご利用いただく部屋です。
最大で長机8台×4人程度まで収容可能です。
体験学習でのご利用には、別途材料費等が必要となります。
「ところ遺跡の森」の関連ページ
- お問い合わせ
- 北見市教育委員会社会教育部
ところ遺跡の森
郵便番号:093-0216
住所:北海道北見市常呂町字栄浦371番地
電話:0152-54-3393
FAX:0152-54-3538

