食品ロスを減(へ)らそう

 日本ではまだ食べられるのに捨(す)てられる食品、いわゆる「食品ロス」が年間464万トン以上発生しています。毎日、トラック(大型10トン車)約1,270台分の食料を捨てていることになります。
 これは、一人当たり、毎日おにぎり1個分(約102g)の食べ物を捨てていることになり、1年間では約37kgの食べ物を捨てる計算になります。
 食品ロスの中には、手つかずで捨てられている食品もあります。

〇どうして出るのか、食品ロス
・料理の時に、野菜のくきや皮、葉など食べられる部分を捨ててしまったもの。
・きらいな物を残したり、おなかいっぱいになって食べきれなくなったもの。
・賞味期限(しょうみきげん)や消費(しょうひ)期限が過ぎてしまい、捨てられたもの。

〇食品ロスを減らすために
おうちの人と一緒にみんなで取り組みましょう。
・食材は必要な分を買い、買いすぎないようにしましょう。
・てまえどりしましょう。(食料品を買うとき、お店の方は賞味期限、消費期限の近いものを手前に置いているので、すぐ食べる場合は手前から取りましょう)
・賞味期限切れ前の余りそうな食品は寄付しよう。

考えてみよう!食品ロスを減らすためには、ほかにどのようなことをすればよいでしょう。

※10月は食品ロス削減(さくげん)月間!10月30日は食品ロス削減の日!
みんなで食品ロスを削減し、「もったいない」を減らしましょう。

食品ロスを減らしましょう
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