本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っているこどものこと。責任や負担の重さにより、学業や友人関係などに影響が出てしまうことがあります。(子ども家庭庁ホームページより)
たとえばこんなこどもたちです
子どもが家族のケアをしていること自体は問題ではありません。 問題なのは、年齢や成長の度合いに見合わない負担により、学校に行けなかったり、友達と遊ぶ時間がなかったり、やりたいことが十分にできない等、子どもとして守られるべき権利が侵害されている場合です。こころやからだに不調を感じるほどの重い負荷がかかっている場合は、注意が必要です。
ヤングケアラーの支援について
ヤングケアラーの支援を進めていくためには、周囲の大人がヤングケアラーについて理解を深め、関係機関・団体等が連携し、早期に発見して適切な支援につなげることが求められています。
「不適切なケア」や「過度なケア」を行う状況を改善し、たとえケアしながらであっても、子どもらしく生きる権利の回復、そして子ども自身が持つ能力を最大限に発揮できる支援が必要です。
こども家庭庁_特設ホームページ
悩みを相談したいとき
北見市のヤングケアラー相談窓口
北見市子ども支援課
北海道ヤングケアラー相談サポートセンター
来所:江別市東野幌本町7-5 セリオのっぽろ内
(平日8:45~17:30)
その他ヤングケアラーに関する相談窓口
児童相談所相談専用ダイヤル
24時間子どもSOSダイヤル(文部科学省)
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TEL 0157-25-1137
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