レジ袋削減

レジ袋有料化

プラスチックは、非常に便利な素材です。成形しやすく、軽くて丈夫で密閉性も高いため、製品の軽量化や食品ロスの削減など、あらゆる分野で私たちの生活に貢献しています。一方で、廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化などの課題もあります。私たちは、プラスチックの過剰な使用を抑制し、賢く利用していく必要があります。

このような状況を踏まえ、令和2年7月1日より、全国でプラスチック製買物袋の有料化を行うこととなりました。これは、普段何気なくもらっているレジ袋を有料化することで、それが本当に必要かを考えていただき、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとすることを目的としています。

制度概要や対象となる買物袋などの詳細につきましては、下記経済産業省HP「レジ袋有料化」をご覧ください。

お問い合わせ先

北見市の取り組み

北見市は、ごみ減量化と二酸化炭素の低減のため、事業者、市民団体の方々の協力を得ながら、下記の事業に取り組み、レジ袋の削減とマイバッグ等の持参を推進します。

1.『レジ袋削減に向けた取り組みに関する協定』について
調印式

レジ袋の削減を効果的に進めるため、北見市では、北見消費者協会と連携し、北見市商店街振興組合連合会(4組合)、イオン北海道株式会社イオン北見店、株式会社道東アークス(11店舗)、生活協同組合コープさっぽろ(3店舗)、株式会社ホクレン商事(4店舗)、北見工業大学生活協同組合、北見工業大学環境保全学生委員会(KITeco) とレジ袋削減に関する協定を締結し、レジ袋の無償配布中止、マイバック持参の呼びかけなど、様々な取り組みを行っています。
※各店舗数は、協定締結当時のものです。

2.各事業者の協定書
お問い合わせ
廃棄物対策課
総務係
電話:0157-25-1153
ファクシミリ:0157-25-1215
E-Mail:haikitaisaku@city.kitami.lg.jp
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