自動車乗車中は運転席や助手席だけでなく、後部座席も含め、全ての座席でシートベルトを着用しなければなりません。子どもを乗車させる場合は親の責任として、体格にあったチャイルドシートを着用させ、衝突の危険から子どもの命を守りましょう。
危険性が高いチャイルドシート非着用
1.そのまま座っていると:衝突や急ブレーキの時、車外へ放り出される事があります。
2.抱っこされていると:最悪の場合、子どもをエアーバック代わりにしてしまいます。
3.シートベルトをしていると:事故の時、ベルトが首・顔・腹にかかって、子どもが死傷する場合があります。
チャイルドシートには、子どもの体格に合わせて基本的に3つのタイプがあります。
1.ベビーシート:0歳~12ヶ月頃まで。首がすわっていないのでベット型のタイプとなります。
2.チャイルドシート:4ヶ月~4歳頃まで。自分で座ることができるようになったら腰掛けタイプとなります。
3.ジュニアシート:4歳頃~6歳頃まで。座高を高くすることで大人用のシートベルトが使用できるタイプです。
※メーカーにより仕様が異なりますので確認してください。
正しい取付け、正しい着用が絶対条件
1.チャイルドシートは後部座席への装着が基本。
2.ゆがみ、がたつきが出ないよう、座席にしっかり据える。
3.肩ベルトは体に合わせ、たるまないようにする。
4.バックルへは、しっかり確実に差し込む。
チャイルドシートは、基準に適合したもの、発育程度に応じた形状のものを使用する。
1.座席やシートベルトを損傷しないもの。
2.衝撃を受けた時、障害のおそれが少ないもの。
3.座席にしっかり固定できるもの。
4.着脱が容易にできるもの。
- お問い合わせ
- 市民活動課交通安全係
電話:0157‐25‐3588
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