令和5年度クリーンライフセンター発火監視システムの作動状況

令和5年度の発火監視システムの作動状況

リチウムイオン電池の発火・発熱について

近年、リチウムイオン電池を使用している電化製品(以下:Li-ion電化製品)が一般家庭に多数普及し、不要となったLi-ion電化製品が「燃やさないごみ」として、クリーンライフセンターに多数搬入されています。当センターではこれらの製品は他の燃やさないごみとともに破砕処理されますが、その処理中、製品に内蔵されているリチウムイオン電池の発火・発熱が多発し、その度に施設が緊急停止しております。

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10月末推移

令和5年度の作動件数は令和4年度と比較すると各月ともに減少傾向にありますが、火災の原因となり大変危険ですので、引続き、リチウムイオン電池をはじめとした電池類の分別をお願いいたします。分別の区分は有害ごみです。

リチウムイオン電池の発熱・発火例

発生日:令和5年7月18日 電動工具の部品もあったことから、電動工具のバッテリーと推測されます。

写真1

発生日:令和5年11月2日 電子タバコ内のリチウムイオン電池より発熱。(電子タバコは有害ごみとして燃やす・燃やさないごみの日に透明・半透明の袋に入れて出してください)

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