1.子ども総合支援センターとは
2.概要
| 施設名 | 北見市子ども総合支援センター「きらり」 |
|---|---|
| 所在地 | 北見市北11条東2丁目5番地1 |
| 設置主体 | 北見市 |
| 定員数 | 60名 |
| 職員構成 | センター長・療育指導員・言語聴覚士・作業療法士・保育士・保健師・事務員 |
| 開設日 | 昭和43年8月 北見市立マザーズ・ホーム 平成18年3月 北見市子ども発達支援センター「きらり」 平成23年4月 北見市子ども総合支援センター「きらり」 |
3.事業内容
発達相談支援事業
「ことばの発達が遅いような気がする」
「子どもとの遊び方が分からない」
「歩き方がぎこちない」など子育てに不安を感じた時はいつでもご相談ください。
〇発達相談 電話相談(月~金8:45~17:30)、来所相談(要予約)
〇認定こども園等の支援
〇講演会、研修会
※専門支援事業 必要に応じて医師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の支援を受けることができます。
指定児童発達支援事業
たんぽぽ教室(週1~2回)
| 療育日 | 火・木/水 10:15~11:30 |
|---|---|
| 対象児 | 1歳~5歳児 |
| 内容 | 親子・親子分離での小集団療育 |
| ねらい | 小集団での生活や親子遊びをとおして発達を促していきます |
併行教室(月2回程度)
| 療育日 | 月~金 8:45~17:30(うち1時間) |
|---|---|
| 対象児 | 3歳~5歳児(認定こども園等の児童) |
| 内容 | 1回1時間の個別指導又は小グループ指導 |
| ねらい | 発達に心配がある子に対し、個々に応じた支援を行い、発達を促していきます |
幼児ことばの相談室(月2~3回程度) (直通電話:0157-33-4768)
| 療育日 | 月~金 9:00~17:30(うち1時間) |
|---|---|
| 対象児 | 3歳~5歳児 |
| 内容 | 1回1時間の個別指導・教育相談(要予約) |
| ねらい | 発音のあやまりや言葉につまずきを持つお子さんの相談や指導を行います |
子ども発達支援特別相談等事業
さくらんぼの会
| 実施日 | 木 10:30~11:20 |
|---|---|
| 対象児 | 療育の検討が必要な児(1歳~2歳児) |
| 内容 | 親子遊び |
| ねらい | 小集団での親子遊びをとおしてかかわり方や発達に関して、気づき・共有の場とする。 |
子育て相談支援事業
「子育て広場」「多目的ホール」等を活用して、子育てに悩みや発達に不安のあるお子さんとその保護者が気軽に利用でき、子育て相談や交流ができます。
4.運営方針
乳幼児がそれぞれの発達を保障され、個々にあった保育や指導が受けられることは、人として育つ上で大切なことです。
特に発達が心配される乳幼児期には、早期発見・早期療育、そして関係機関との連携のもと、その発達を全面的に援助できるよう地域ぐるみの支援が重要です。
また、親の不安や育児の負担も軽減されることを願い、親にとっても支援の場となるよう、計画相談、相談支援を含めた総合的な北見地域発達支援の拠点として取り組んでいきます。
5.療育内容
・発達を促す「楽しいあそび」をたくさんします。
・個々の特性に応じた個別指導を行います。
あそびは身体を育て感覚や脳を育てます。
また、考えたり、工夫したり、我慢したり、人として生きていく大切な力を育ててくれます。
できるだけ早期に、個々にあった意図的な働きかけをすることで成長を促すことができます。少しでも心配なことがありましたらご相談ください。お子さんに応じた療育支援を行います。
6.子ども総合支援センターはこんなところです
子育てに悩みや心配のあるお母さんお父さんと一緒に考えアドバイスを行います。
・子育ての相談
保健師や保育士に、子育てのノウハウや心配なことが何でも相談できます。
・発達の相談
子どもの育ちで気になること、気付いたことなど何でも相談できます。
・早期療育を行います
療育指導員・言語聴覚士・作業療法士により、個々の特性にあった早期療育を行います。
・関係機関との連携
病院や児童相談所等の専門職と連携して、アドバイスを行います。
7.事業概要について
施設の各部屋
施設平面図
自己評価結果
事業所の自己評価結果、保護者等からの事業所評価の集計結果はこちらをご覧ください。
支援プログラム
児童福祉法に基づく指定通所支援の事業等の人員、設備及び運営に関する基準について(平成24年3月30日障発0330第12号)第26条の2に基づき策定いたしました。
- お問い合わせ
- 子ども総合支援センター発達相談担当
電話:0157-23-2785
メールでのお問い合わせは、以下のフォームをご利用ください。

