この制度は、保健上必要があるにもかかわらず、経済的な理由により、入院助産を受けることができない妊産婦の方が、北海道の指定する助産施設で入院助産を受ける場合の費用の一部を助成し、母子の福祉の向上を図るものです。
※指定施設以外(自宅出産を含む)での出産は、制度の適用になりません。
※指定助産施設については、下記へお問い合わせください。
対象者
北見市の住民であり、保健上必要があるにもかかわらず、経済的理由により入院助産を受けることができない方
※課税状況により対象外となる場合があります。
※加入している健康保険等で出産育児一時金等が支払われる場合は対象外となります。
(加入していた健康保険から資格喪失後一定期間内の場合は、出産育児一時金等支払の対象となる場合がありますので、各保険組合等にご確認ください。)
※生活保護を受給されている方は、担当のケースワーカーにご相談ください。
費用
所得に応じて、自己負担を求める場合があります。
また、お産セット等の市で負担できない費用は自己負担となります。
申請方法
申請は、出産予定日の3カ月前までに子ども支援課または各総合支所保健福祉課で行ってください。
必要書類
- 本人確認書類
- 母子手帳
- 健康保険証(生活保護を受けている方は、生活保護受給証明書)
- お問い合わせ
- 子ども支援課
TEL 0157-25-1137
このページについてのお問い合わせは、以下のフォームをご利用ください。

