下水処理の過程で発生する汚泥は、濃縮、消化、洗浄、脱水の順に処理し、最終的に湿った土の塊のようになり、これを脱水汚泥と呼んでいます。
北見市浄化センターでは、年間3,000トン以上の脱水汚泥が発生しています。
脱水汚泥は、有機分を豊富に含んでいる上、肥効成分や微量元素も含んでいることから、堆肥の原料として、発生した全量を有効利用しています。
堆肥は、肥料の品質の確保等に関する法律に基づき以下のとおり普通肥料登録を行っています。
肥料の名称 北見下水汚泥堆肥
堆肥登録番号 生第81967号
肥料の種類 汚泥肥料
生産した堆肥は、市内農家に供給し農地利用しています。
堆肥の成分
肥料の品質の確保等に関する法律第3条に規定する公定規格を満たしています。
- お問い合わせ
- 上下水道局浄化センター水質係
電話:0157-25-8531
ファクシミリ:0157-25-8534
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